パソコン操作が楽しくなる ロジクールの無線マウス

マウスやキーボードはパソコンを使用する上で欠かせない周辺機器ですが、皆さんは有線でしょうか、それとも無線のものをお使いでしょうか?

最近、便利になったと思う周辺機器の一つに無線マウスがあります。

家電店にマウスを見に行ったのですが、無線のマウスが豊富にあって価格もかなりお手ごろなのに気付きました。

その中でもやはりロジクールののものは、一番最初にみてしまいます。

以前 他の人のパソコンを使用したときのマウスがロジクール製だったのですが、その使い心地が非常によかったのを覚えています。

今回はロジクール製のマウスを簡単に紹介してみたいと思います。

Logicoolは、スイスのLogitech社の日本法人の名称で、マウス、トラックボール、キーボード、WEBカメラなどの入力機器を生産・販売している会社です。世界的には「Logitech」ブランドで展開しているが、日本のみ「Logicool」ブランドです。これは、日本でロジテック株式会社が先に周辺機器メーカーとして展開していた為、名前を混同しないしないようにしているためです。なのでロジクール(Logitech)とロジテック株式会社は全く別の会社になります。

Logicoolは、25年以上の歴史と世界で10億台の出荷台数があります。入力機器専門のメーカーということもあり、さすがに高品質なものが多いという印象を受けます。

無線マウスには、シンプルなものから高機能なゲーミング用のものまであるのですが、スタンダードなモデルでは、下記のような型番があります。

  • M185
  • M187
  • M235
  • M310
  • M325
  • M505
  • M510
  • M515
  • M525

かなり型番が多いですが、人気等を考えると下記のものをよく見かけます。

  • M185
  • M187
  • M235
  • M325
  • M525

今回はこのなかでも M325 ロジクール クリエイティビティ コレクションを使用してみました。

日本語のマニュアルも入ってます。

マウス本体とパソコン本体に付けるレシーバー。M325 クリエイティビティ コレクションは4種類でいろいろなデザインが用意されています。通常のM325はシンプルなツートンカラーです。

マウスON/OFFスイッチは底面に付いています。電池はもともと入っていて、寿命は約18ヶ月。マウスを持ち運ぶ際に、レシーバーを収納できるようになっています。

使い方はいたって簡単で、パソコンのUSBポートにレシーバーをつけて、マウスのスイッチをONにすれば自動的に認識されすぐに使用できます。レシーバーが小型なのでノートパソコンにつけてもほとんど邪魔にならないというのがあります。

光沢のあるマウス本体と、クリックした時のカチカチ音がなかなか心地良いです。デスクトップパソコンの場合、配線がないのでスペースを広く使えます。机の上で配線を気にせず、広々と使えます。

レシーバーにはオレンジ色のマークが付いています。これは Unifying レシーバーであることを意味します。Unifying レシーバーは、1つのレシーバーで複数の対応ワイヤレスマウス・キーボードを接続することができ、約10mの動作距離があります。対応しているワイヤレスマウス・キーボードは、ロジクールで知ることができます。またUnifying レシーバーを使用して2台目以降の接続をする場合は、 Unifyingソフトウェアをパソコンにインストールします。

M325はスクロールホイールを左右にチルトする(傾ける)ことができ、インターネット閲覧中ならブラウザの戻る・進むボタンの操作と同じことができます。

カチカチ音が楽しい

M325はマウスの左右のクリック音が適度にカチカチして、使用していて楽しいですね。

普通のM325とクリエイティビティ コレクションのM325は微妙に違いますね。クリエイティビティ コレクションのほうが繊細というかやわらかい感じがします。

マウスの使いやすさや快適さは実際に店頭でサンプルを扱ってみるのが一番だと思います。Logicool 無線マウスもそれぞれ微妙に重さや形状が異なるからです。クリックした時のカチカチ音やスクロールホイールの感触も違いがあります。

マウスの重量では、M525>M325>M235>M185>M187>です。軽いのがいいという場合は、M235、M185、M187あたりでしょうか。ただし機能機能(Unifying対応・有効クリックボタンの数など)には違いがあります。

M185です。スタンダードで一番軽いタイプ。

M185

左がM325、右がM185。レシーバーの大きさは同じです。本体はM185のほうが少し大きめですが、重量は軽いのです。M185はスクロールホイールにチルト機能はありません。

M325とM185

価格は現在、M525>M187>M235>M325>M185>です。M185だとAmazonで1000円を切ります。M325M235は1300円前後。無線マウスとしてはかなりコストパフォーマンスの高いものとなっています。

ロジクールの無線のマウスは一度使ってみると、予想以上に快適なことが分かると思います。






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