CPU Burn-in CPUに負荷テストをする

CPU Burn-inは、CPUに負荷をかけるフリーソフトです。簡単に手軽にテストすることができます。

CPUに負荷をかけることが出来ますので、自作パソコンの動作確認、CPUの温度計測などに使用できます。

CPU Burn-inのダウンロードはこちらから。
CPU Burn-in

ダウンロードしたファイルと解凍したファイル。

ダウンロード

使い方

ファイルを開いてCPU Burn-inを起動します。

CPU Burn-in 起動

CPU Burn-inが起動します。シンプルな画面です。赤枠のTest Durationという項目にテストしたい時間を数値で入力します。

1時間なら1 Hours、5分なら5 Minutesなど。

青枠のOptionsはエラーチェックするかどうかの項目のようです。どちらでもいいかと思います。

テスト時間

5分間テストしてみることにしました。Startをクリック。

テスト

中断するときは、Quitをクリックします。

中断

テスト中は、特に別の画面などが出るわけではありません。

タスクマネージャ→パフォーマンスでCPUに負荷がかかっているのを確認することができます。マルチコアCPU (ここでは Core 2 Duo)の場合、2つのコアに対して負荷がかかり、全体で50%の負荷がかかります。

50%の負荷

CPU全体に100%の負荷をかけたい場合は、CPU Burn-inが起動している状態で、さらにもうひとつCPU Burn-inを起動します。パソコンが重たくなっていくので注意してください。

もうひとつ起動

100%の負荷。

100%の負荷

テストが終わったらメッセージが出ます。

テスト終わり

シングルコアなら、CPU Brn-inを1つ起動で100%、Pentium DやCore 2 Duoなら2つ起動で100%。コアが多いCPUは多めに起動すると徐々に負荷をかけることができると思います。

HT (ハイパースレッディング)のCPUは、分散して負荷がかかるというわけではなさそうです。






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