HWiNFO32 ハードウェア情報・温度を調べる

以前EVEREST Home Editionというソフトがありましたが、あのソフトはフリーソフトから有償ソフトに変わったようです。

そのEVERESTと同じように、パソコンのハードウェア情報を取得して一覧表示するソフトが、HWiNFO32です。フリーソフトになります。

具体的にいうと、パソコンに搭載されているCPU、メモリ、マザーボード、拡張スロット、ビデオカード、モニター、ドライブ、オーディオ、ネットワーク、拡張ポートの10種類とノートPCの場合にはバッテリー情報も加えて表示されます。

CPU、マザーボード、GPU(ビデオカード)、HDDは、現在の温度を調べることができます。また電源の電圧も知ることができます。

ダウンロード

HWiNFO32のダウンロードは下記から。
対応OSは、Windows 9x/2000/XP/Vista/Server 2003/2008/Windows7とあります。サーバーでも使用できるようです。32bit、64bit両対応。
HWiNFO32

インストールタイプか解凍してすぐ使用できるタイプかのいずれかを選択します。解凍タイプでいいかと思います。

ダウンロード

ダウンロードしたファイルと解凍したファイル。

解凍

使い方

解凍したファイルを開き、HWiNFO32を起動させます。

起動

Runをクリックして起動させます。

Run

主要ハードウェアの概要が表示されます。CPU、HDD、光学ドライブ、GPU(グラフィック)、マザーボード、メモリーなど。

主要ハードウェア

こちらがHWiNFO32のメイン画面。左側メニューに、CPU、メモリ、マザーボード、拡張スロット、ビデオカード、モニター、ドライブ、オーディオ、ネットワーク、拡張ポートの10項目があります。

HWINFO32

左側メニューの項目をクリックすると、項目が開き右側にハードウェアの詳細情報を見ることができます。

詳細情報

上段メニューは、いくつかありますがSummryは先ほどの主要ハードウェアの表示です。Sensorsで、CPU、マザーボード、HDD、GPU(グラフィックボードが搭載されている場合)の温度が表示されます。またCPUファン回転数、電源の電圧なども知ることができます。

Sensors

温度はリアルタイムで表示されます。各ハードウェアが適正な温度かどうかなど調べることができます。負荷ソフトを起動させて温度の推移をみることができます。

温度

その他の機能として、Reportでハードウェア情報を保存することができます。(保存先はHWiNFO32のフォルダ内)。またBenchmarkでベンチマークテストが可能で、自分のパソコンのハードウェアがどのぐらいの性能なのか他の製品と簡単な比較ができるようになっています。

使用例

デスクトップパソコン CPU Core 2 Duo。

デスクトップパソコン

レッツノート CPU Core i5。

レッツノート

レッツノート CF-W7。CPU温度などが表示されています。MCHはメモリー・コントローラー・ハブの略でマザーボード上のチップセットの温度です。

CF-W7

レッツノートなどをはじめ一部のパソコンでは HWmonitorは使用できないけど、HWiNFO32は使用出来るということがあります。






“HWiNFO32 ハードウェア情報・温度を調べる” への1件のフィードバック

  1. ななし より:

    重いゲーム(Atrain9ですが)をノーパソでやってるとすぐ落ちるので
    これからは自分のPC温度確認しながらこまめにセーブして休ませてしたいです
    (今確認したら89℃で少しヤバいです)

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