Smart Defrag2 (スマートデフラグ2)

Windowsでデフラグするのに、フリーソフトを使用することは多いと思います。フリーソフトを使用したほうが早く・効率的に行うことができるからです。

今回はデフラグできるフリーソフト Smart Defrag2の紹介。

以前紹介したデフラグソフトに、Auslogics Disk Defragがあります。これは非常に高速でデフラグできるソフトです。今回紹介するSmart Defrag 2も高速なデフラグソフトですが、自動デフラグ機能・ブートタイムデフラグなど機能が豊富です。また使用頻度の高いデータを、高速に動作するハードディスク外周に移動させるという独自エンジンでのデフラグを行います。

簡易デフラグ・高速デフラグをするなら、Auslogics Disk Defrag。パソコンのHDDアクセス音が目立ちスピードも遅いのでしっかりデフラグするなら、Smartdefrag2という感じかと思います。

ダウンロードとインストール

Smart Defrag 2のダウンロードは下記から。XP,Vista,7。64bit対応。
Smart Defrag2 ダウンロード

ダウンロードしたファイルを解凍してインストールを進めます。

ダウンロード

ウィザードに従いインストールを進めます。

インストール

途中ツールバーや追加ソフトのインストール画面ではSkip。

ツールバー
追加ソフト

インストール終わり。

インストール終わり

使い方

インストール後に、Smart Defrag2が起動します。通常はデスクトップのアイコンなから起動。

アイコン

Smart Defrag2のメイン画面。デフラグ方法は3種類あるので、どれを行うか選択します。下へ行くほど効果が高く、その分デフラグの所要時間もかかります。

デフラグ

自動デフラグは初期設定では有効になっています。無効にすることもできます。設定をクリックして、自動デフラグの方法を設定できます。

自動デフラグ

ブートタイムデフラグとは、Windows動作中にはデフラグできないファイルを、Windows起動時にデフラグする機能です。デフォルトでは無効になっています。有効にして、ブートタイムデフラグの間隔などを設定することができます。

ブートタイムデフラグ

デフラグと高速最適化で行ってみました。

デフラグと高速最適化

デフラグ中の画面。

デフラグ中

Smart Defrag2は、デフォルトではWindows起動時にタスクトレイに常駐するようになっています。

常駐

自動デフラグ機能を使用しないなら常駐させる必要もありませんし、常駐させたくないという場合は、メイン画面右上の設定をクリックします。

設定

チェックを外します。

チェック






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