Fencesでデスクトップを整理する

パソコンは使えば使うほど、デスクトップにアイコンとかいろいろなものが散乱してきます。どこに何のアイコンやデータがあるのかさえも分からなくなったり、探すのに時間がかかったりということもしばしばです。

昨今ではパソコンは欠かせない道具になっていて、特にWindowsのデスクトップ上はもはや仕事場という感じでもあります。

パソコンのデスクトップは、やはり大事な場所ですから整理したに越したことはありません。今回はデスクトップを斬新に整理できるフリーソフト Fences フェンシズの紹介です。

インストールと使い方

Fences フェンシズのダウンロードは下記から。FreeとProがありますが、Freeを選択。対応OSはWindows XP/Vista/7。
(追記:公式サイトでの配布は終わったようです。)

インストールと基本的な使い方は下記動画を参考にどうぞ。FencesはFenceの複数形で、柵、囲い、フェンスなどを意味します。デスクトップに柵や囲いを作るという感じです。

使い方次第では非常に便利なソフトですが、一部ソフトとの相性などでバグや不都合な点も少しあるあるのは事実です。その場合アンインストールをされてください。

基本操作は下記の点があげられます。

  • フェンスの移動・大きさはマウスで自由自在に変更
  • フェンスの削除はフェンス上右クリックで、フェンスの削除
  • フェンスの名前変更は、フェンス上右クリック→Fence名の変更
  • フェンスの新規作成は、右クリックしながらマウスを動かし離すと、Creste new Fence hereと出るのでここで作成
  • デスクトップ上ダブルクリックで、すべてのアイコンを隠せます。再度ダブルクリックで再表示

他にフェンスの設定画面から、フェンスの透明度や色、その他設定ができます。

デスクトップ上で右クリック

右クリック

  • Fencesの設定・・・設定画面へ
  • デスクトップアイコンの非表示・・・デスクトップ上でのダブルクリックと同様アイコンを隠します
  • 表示・・・FenceをロックでFenceの移動ができなくなります

※その下のWindows標準のアイコンの整列を扱うとバグが起きるときがあるようです。扱わないほうがよさそうです。バグが起きたらすべてのフェンスを削除してパソコンを再起動するか、Fencesのアンインストールをすると基本的に回復します。

ファンス上で右クリックで、Fence名の変更、フェンスの削除、デスクトップ非表示の際の除外設定ができます。

フェンス上






コメントを残す



サブコンテンツ