グラフィックボードのベンチマークテスト 3DMark

グラフィックボードのベンチマークテストができる 3DMarkを使ってみました。

使用したのは GTX650のグラフィックボード。

ダウンロードはここから。対応OSは Windows Vista・7・8。

3DMark

3DMark系のソフトというと パソコンショップやBTOパソコンメーカー、自作PC系の雑誌・出版社がよくベンチマークテストで使うソフトです。

もともといろいろなところが 3Dmarkの各バージョンをつかったり 有償版を使ったりしていたので 比較しにくいことが多かったのですが 3DMarkは無償版でもすべてのテストがひと通り行えるので 各メーカー・ショップが使いだせば 比較しやすいソフトになるかもしれません。

テストする主な使用目的としては、自作パソコン組立後やグラフィックボード増設後の動作確認、中古パーツの動作確認、グラフィックボードの負荷テスト、グラフィックボード選びの参考のためといったところでしょうか。

前回は3DMark11だったのですが、今の最新版は3DMarkとなっています。

無償版と有償版があり、無償版でもTESTはできます。

インストール後 クリックして起動。

アイコン

起動画面。

4種類のテスト

テストには4種類あります。

  • Fire Strike・・DirectX 11でのテスト、ハイスペックPC・ゲーミングPC向け
  • Sky Driver・・DirectX 11でのテスト
  • Cloud Gate・・DirectX 10でのテスト
  • Ice Storm・・DirectX 9でのテスト、モバイルデバイス、低スペックPC向け

Windows 7や8でグラフィックボード搭載のパソコンならFire StrikeかSky Driverになります。

結論からいいますとFire Strikeというテストはかなり重いです。

ハイエンドなグラフィックボード向けになります。ミドルレンジ以下のものはSky Driverがいいそうです。

とりあえず Run ALL testsですべてテストしてみることに。

すべてのテスト

Run ALL testsでは、Ice Stormというテストから始まり最後に Fire Strikeというテストになります。

DEMO→テスト→DEMO→テストという感じで同じ画面が出てきますが、DEMOというのは CMと考えていいです。無償版の場合は DEMOが必ず入ります。

DEMO

テスト中のマウス操作などは テストのキャンセルになるので テスト開始したらそのままにしておきます。

Ice Storm。

Ice Storm

Cloud Gate。

Cloud Gate

Sky Driver。

Sky Driver

Fire Strike。

Fire Strike

という感じでテストしてみたのですが、Fire Strikeというテストがカクついてました。

テストが終わると結果を見ることができます。

テスト結果

3DMarkのテスト結果は 有名なところではパソコン工房4gamer.netが公開しています。

Windows 7とグラフィックボードで比較的最近のゲームなら Fire Strikeのスコアが重要になるので、グラフィックボード選びの参考になったりします。






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