レンタルサーバーを変更したらサクサク動くようになった

先日レンタルサーバーを変えたら サクサク動くようになりました。

ここ数年このサイトも結構重かったのです。

あまり有名ではないローカルなところで借りていたのですが、たまに「障害が発生しました!復旧を開始します!」とかメールが来てまして・・・。ここ最近はそういうこともなかったのですが、なんとなく重かったので変更することにしました。

レンタルサーバーというものなんですが、これはホームページを持ってる人にはすぐにどういうものか分かります。

持っていない人はいまいちピンとこないかもしれませんが、要するにレンタルサーバーなのでサーバーを借りているわけです。

我々が使っているのは ただのパーソナルコンピューターで 1人で使うパソコンです。

それに対して サーバーというのは 複数の端末やユーザーからアクセスされるようなコンピューターですね。

ハードウェアは似たようなもので HDDとかSSDとかCPU、サーバー用のOSとかが搭載されています。

それでこのサーバーのハードディスクの領域を一部借りて ホームページやブログをおいて公開されているというわけです。

なのでサーバーといっても ハードディスクがメインなので やはりトラブルが起きたりします。

レンタルサーバーを変更する理由

レンタルサーバーを変更するのはいろいろあるのですが、 主に以下の理由があげられます。

  • とにかく遅い・重い
  • その会社の対応があまり良くない トラブルが多い
  • 容量が足りない
  • 転送制限がかかっている
  • 機能が足りない

などでしょうか。一番多いのは とにかく遅い・重いというのが多いです。

通常のホームページではあまり無いですが WordPressではPHPやMySQLというのが関係していて レスポンスが悪いという理由でサーバーを変更する人もいます。

あとはサイトの規模が大きくなったのでグレードアップする、取得できるメールアドレスを増やす、WordPressが使えるサーバーに移転するとかそういうのもあると思います。

ただし最近では やはりハードディスクの品質が向上したり SSDを導入しているところが出てきたり 技術的にも進歩しているので それほどサーバートラブルというのは起きてはいないかもしれません。

どこに変更するか?

変更する際は 目的がかなうところにすればいいですね。

個人的に思うのは やはり資本力とか技術とかはレンタルサーバー選びでは大事ではないかと思います。

というのも サーバー設備を増強したり新しく何かを導入したりする際に 資本力とか技術がないとまず難しいだろうと思うからです。

それで分かりやすいレンタルサーバー選びとしては 上場しているところは無難といえます。

ある程度資本力はありますし、技術・人材が集まる、基本的に個人情報などの管理などが行き届いている、経営状況が分かるなど。

それでどこにしたかというと さくらインターネットにしました。

あまりにも有名で特に解説するほどのことでもないのですが、老舗のレンタルサーバー会社で 国内では一番有名なところかもしれません。

安い、分かりやすい、すぐに使えるというのと ここはサポートが結構充実しています。マニュアルも豊富で 以前別件で何度か電話した時も対応がスムーズでよかったです。

一番安いプランが 10GBで129 円。10GBとかちょっとしたホームページとかなら十分に思えますし、メールアドレスも無制限です。

あと メールボックス 年額1,029円とかもあります。独自ドメインも使えるので ホームページがなくても独自ドメインのメールアドレスのみ運用とかできます。

WordPressを使うなら スタンダードかプレミアムになります。

サーバー移転はクローン作成と似ている

ふと思ったのですが、サーバー移転というのは HDD→SSDとかのクローン作成と似てますね。

Aという会社のサーバーから Bという会社のサーバーに全く同じデータを移す。

そしてドメインのネームサーバーを切り替えるというわりと単純な作業です。

Bで公開が始まり使われるようになったら とりあえずAという会社のサーバー、そこにあるデータはしばらくバックアップ用に残す。

HDD→SSDのクローン作成、その後 起動するディスクを切り替え、HDDをバックアップ用に残すという感じです。

Hostファイルで動作確認する

サーバー移転の場合は 自分のパソコンのHostファイルというのを書き換えることで ネームサーバー切り替え前に BのサーバーにアクセスしてホームページやWordPressの動作確認をすることができます。

ここでホームページが正常に表示されているかどうか調べたり、WordPressにログインして テスト投稿したりいろいろ操作したりして問題がないか調べることができます。

それで問題なければ ドメインのネームサーバーを変更して終わりという具合です。

ドメインのネームサーバーというのは、そのドメインがどこのサーバーと関連付けされているかを示しています。

ドメインのネームサーバーを変更すると だいたい12時間~48時間ぐらいで 旧サーバーから新サーバーに反映されていきます。

アクセスする人には 全くわかりませんが、徐々に切り替わっていきます。

ドメインのメールも サーバーは新サーバーに切り替わります。なのでメールソフトの設定は 新しいサーバーの設定に変更します。

メールも12時間から48時間ぐらいで新サーバーに切り替わります。

WordPressは時間がかかった

いろいろ検索すると WordPressのサーバー移転をしている人は結構多いです。

スムーズにいったという人もいれば、時間がかかった、難儀したという人もいます。

自分の場合は後者で、スムーズにいきませんでした。

うまくいっている人のほうが多分断然多いです。

原因は不明で、新サーバーではログイン時にエラーが出てログインできないというものでした。

旧サーバーからデータベースのエクスポートとWordPressデータのダウンロード、新サーバーにインポートとWordPressデータのアップロードなどいろいろ手順通りに進めたつもりですが 何回やってもできず。

ひょっとすると自分のやり方が間違っていたのかもしれません。

そこで最終的に さくらインターネットにてWordPressを新規でクイックインストール、データベースインポート、データ移行 こういう感じで最終的にうまくいったと記憶しています。






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