Wi-Fiの電波状況を調べる (スマートフォン・タブレット編)

無線LANには 2.4GHzと5GHzがあります。

無線LANの使用は非常に増えていますので 特に2.4GHz帯で「繋がりにくい」「遅い」といったトラブルが起きることがあります。

パソコンでは「inssider」というソフトが有名で調べることができますが、スマートフォンやタブレットでも 無線LAN・Wi-Fiの電波状況を調べることはできます。




Wifi Analyzer

スマートフォン・タブレットには Android系とiOS系がありますが、Android系は Wifi Analyzerという有名なソフトがあります。

Google Playのアプリです。フリーで使用できます。

Google play

検索に 「wifi」と入力すれば 人気ソフトなのですぐに見つけることができます。

Wifiと検索

あとは「同意する」でインストールするだけです。

インストール後 Wifi Analyzerのアイコンをクリックして起動します。

Wifi Analyzer

無線LANの電波状態がみれます。スマートフォンは横にしたほうが見やすいでしょう。

無線LANの電波状況

2.4GHzには 13個チャンネルがありますが、その中に家庭や会社で使われている無線LAN、Wifiスポット、モバイルルーターなど様々な電波が表示されます。

縦軸は電波の強度です。

自分が使用している無線LANは 強度が強く表示されます。

電波の強度

2.4GHzの状況を調べたり 空きチャンネルを調べたりするときに使用できます。

2.4GHzと5GHzは 対応している端末であれば 設定画面から 2.4GHzを使うか5GHzを使うか選択できます。

Android 4.2以降で切り替えができるそうです。

Wifi Analyzerで 2.4Ghzを調べるなら 端末を2.4GHz、5GHzを調べるなら 端末を5GHzにして見てみるといいのではないでしょう。

それで iOS系なのですが、あまりいいのが見当たりません。見つけたら掲載します。では。






コメントを残す



サブコンテンツ