SCYTHE 700wプラグイン電源 SPSN-070P

最近の電源選びは、80PLUS認証を取得した電源をチョイスするというのが主流になりつつあります。3年や5年などの長期保障が付いていて品質や性能はほとんど申し分ない製品が多いのですが、やはり気になるのは値段です。

今回は80PLUS認証付き、650w以上、プラグインという3つの条件で手ごろな電源がないか探していたところ、見つけたのがSCYTHE サイズ社の700wプラグイン電源 Stronger SPSN-070Pです。

650w以上としたのは、グラフィックボードが積んであるためで、プラグインを探していたのは、PCケースがミニタワーであるためです。

SCYTHE 700wプラグイン電源 SPSN-070P。このシリーズはSPSN-050P、SPSN-060P、SPSN-070Pがあり、それぞれ500w、600w、700wという区分。80PLUS スタンダードを取得しています。
メーカーホームページ→SCYTHE ストロンガー

SPSN-070P

700wのみ、PCI-EXPRESS電源が4本付いています。

700w

FDD、IDE、SATAもしっかりそろってます。700wのみ電源部にPCI-EXPRESSのケーブル接続口が計4つあります。

電源部

性能はこんな感じです。12vが2系統。当然ながら700wが一番いいです。

性能

箱から出したところ。説明書付きで自作初心者にも分かりやすいです。

説明書付き

SCYTHEといえば、電源下部のこの静音ファンでしょうか・・まあとにかく静かです。

ファン

電源部。プラグイン電源は、ATXメインと4ピン電源のみケーブルが出ていますが、その他のドライブやグラフィックボードの電源は、普通の電源と違い必要な分のみケーブルで接続します。青がグラフィックボードに接続するPCI-EXPRESS用、黒はその他HDD、光学ドライブ、FDDなど。ケースファン専用のインテリジェントファンコネクタもあります。

プラグイン

今回電源を組み込むミニタワーケース。これはちなみにパソコン工房のパソコンです。

ミニタワーケース

組み立て中・・プラグイン電源は組み立てやすいというのもあります。

組み立て

まだ組み立て中・・。空きの5インチベイに例のごとく不要なケーブルを入れます。

ケーブル

できました・・。ミニタワーですがケーブルの露出なども少なくかなりまとまった感じです。

エアフロー

ケース背面。

背面

稼動させた感想は、やはり静かということです。またいろいろ負荷をかけましたが問題はもちろんありませんでした。このシリーズは、500w、600w、700wとあるのですが、グラフィックボードを搭載しているなら700wがいいかと思います。値段もあまり変わらないからです。あと組み立てながら思いましたが、ミニタワー型の場合は、特にエアフローを考えるとプラグンイン電源が断然いいような気がします。

SCYTHE 700wプラグイン電源 SPSN-070Pは、現在の時点で9000円前後が相場となっています。






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