SCYTHE EZCOOL K800

SCYTHE サイズのミドルタワーケース EZCOOL K800-BKを使用してみたのでレビューしてみたいと思います。

EZCOOL K800には筐体が黒のK800-BKと白のK800-WHがあります。今回このケースを使用したのは、単純に価格です。組み立てやすくて値段の安いミドルタワーケースを探していたところ見つけました。

電源は非搭載。5インチベイ×3、3.5インチベイ×2、3.5インチベイ×5、前面端子にUSB×3、e-SATA×1など。特徴としてケース内部の前面とリアに1ずつ12cmファンが付いています。詳細はSCYTHEのホームページで見れます。→SCYTHE

前面からの様子。デザインはかなりシンプルです。

k800

USB端子等は上部にあります。USB端子×3、e-sata×1。

USB

ケース内部。両サイドパネルを外した様子。

ケース内部

前面端子からのケーブルがやや短いかなという気もしますが、組み立てに支障が出る感じではありません。

ケーブル

ケース内部のリアファンとフロントファン。静音ファンなので、なかなか静かです。ケース内部、HDD近辺を冷却できます。グラフィックボードの取り付け部分はラッチタイプです。

ファン

前面パネルも内側から爪を解除すれば、簡単に外れます。

前面パネル

付属のネジなど。

ネジ

組み立て中。

組み立て

組み立て後。前面の電源ランプが青く光ってクールです。

電源ランプ

さてこのケースですが、価格が抑えられたシンプルなデザインのミドルタワーケースといったところです。実際通販などでは4000円を切ります。SCYTHEということもあり、リアファンとフロントファンの12cmの静音ファンは評価できます。自作初心者にも適しているといえるかもしれません。

ひとつ上げるとすれば、ネジが少し粗悪かなという気がしました。インチネジやミリネジのネジ穴の造りが少し弱いため、下手するとなまってしまうのでは?と思えるとことがありました。気のせいかもしれませんが・・念のため。ネジは安いので別途用意してもいいかもしれません。






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