1.8インチHDDを3.5インチに変換してデータ救出

先日VAIOのType Tを分解したところ、内蔵されていたハードディスクが1.8インチでした。そのHDDからデータ救出をしてみたので解説してみたいと思います。

1.8インチのハードディスクは、主にB5サイズのモバイルPCで内蔵されていることが多いようです。今後はSSDが使用されることが多くなるので1.8インチハードディスクはあまり使用されなくなるかもしれません。

1.8インチハードディスク。小さいです。ミニチュアサイズでかわいいという感じです。PCカードぐらいの大きさです。

1.8インチHDD

サイズは小さいのですが、通常のハードディスクと同じく高速で回転しているから驚きです。右が1.8インチHDD。

右

今回この1.8インチHDDからデータを救出するのですが、使用するのは3.5インチへの変換基盤です。グルービーのGN-TF002を使用してみました。

1.8インチHDDにもIDE接続とZIF接続というのがありますが、グルービーのGN-TF002はIDE接続用です。

変換基盤

こんな感じで接続しました。右の黒いコネクターは、3.5インチをUSBにつなぐものです。UD-500SA
を使用しました。3.5インチUSBケーブルと電源。パソコンの内蔵電源に接続して IDEケーブルをマザーボードに接続してもできるとは思います。

接続

電源を入れると緑のランプが点灯します。

点灯

パソコンに接続すると赤いランプが点灯します。ここではUSB接続になります。

パソコンに接続

無事に認識してデータを取り出すことができました。

救出






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