バッファローメモリー 末尾 /Eの型番

BUFFALO バッファローといえば、パソコンの様々な周辺機器を販売している会社です。

無線LANや外付けHDDなどでもかなりのシェアがあります。

それとやはり忘れてはならないのは、メモリーモジュールメーカーであるという点があります。メモリー増設といえば、バッファローというのが定着しているのではないでしょうか。

バッファローはもともと、JEDECのメモリーモジュール委員会のメンバーで、メモリーモジュールの標準化策定に開発当初から参加していたということもあり、メモリーに関しては古くから取り組んでいる会社です。

高品質な基板もそうですが、メモリーチップには、いわゆるメジャーチップ (Hynix、Sumsun、Elpidaなど)が使用されています。

バッファロー側で動作検証済みということもあるのですが、実際にメモリー増設を行っても、初期不良や相性問題、増設後のトラブルというのがほとんどありません。

そんなバッファローメモリーですが、メモリ価格の低下で手に入れやすい状態が続いています。

家電店などで購入すると、メーカー小売価格が守られているのでお得感はほとんどというか、全くありませんが、Amazonなどでは割安で入手しやすくなっています。

Amazonでバッファローの対応メモリーを探していると、同じような製品なのに 末尾が/Eで終わっている製品がいくつかあります。これは家電店などでは一切取り扱っていない法人向け・業務向けモデルの型番になります。

通常のモデルは下記のような型番。

末尾 /Eの型番

すべてのメモリの型番で /Eがあるわけではありませんが、いくつかの主力商品で存在します。

ほかにもたくさんあるのですが一部紹介。価格がだいぶ違うのが分かると思います。またレビューも末尾 /Eの型番のほうが多いようです。それだけ価格も安く満足度も高いということを示しているのではないかと思います。

対応メモリを探している時に似たような型番が出てきて一体これは・・何?ということもあるかと思います。

バッファローの通常のモデル・型番は家電店などで販売されているもので、化粧箱に入っており6年保証です。それに対し末尾に /Eが付いているものは法人向け・業務用向けの販売が目的で作られたもので、白箱といわれる簡素なパッケージニ入っており5年保証です。

メモリーそのものはどうかというと、実は中身は全く一緒です。これはバッファローのサイトでも説明されています。ただ単にパッケージが化粧箱か白箱かということと、保証期間が6年か5年かという違いしかありません。ただしバッファローのRAMDISKユーティリティーは使用できないことがバッファローのHPにのっています。

  • 通常モデル・・・・・・・化粧箱、6年保証
  • 末尾 /Eのモデル・・簡易パッケージ、5年保証

この末尾 /Eの型番は、中身が同じメモリでパッケージや保証期間がそれほどかわらないのに価格は全然違うということもしばしばあります。

バッファローが在庫状況に応じて価格を変更していると思われるのですが、型番によっては倍以上違うこともあるので、通常モデルが高いようなら、末尾 /Eの型番を検討するのもいいのではないでしょうか。

バッファロー D2N800-2G/E。白箱の中にメモリーが入っています。

白箱

バッファロー D3U1333-4G×2/E。

D3U1333-4G×2/E

末尾 /Eの他に MVから始まる型番もあります。これもすべての型番であるわけではありませんが、いくつかの主力商品で存在します。

こちらも法人向け・業務用向けの商品で、通常 店頭では販売されていないモデル。Amazonには存在します。






“バッファローメモリー 末尾 /Eの型番” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    /E 型番について調べていてたどり着いたのですが、「実質型落ちの商品らしい」と見ている(一般の)方もいらっしゃって情報が錯綜しています。

    MV型番が法人向けなのは間違いないですね。

    追伸

    >高品質な基盤もそうですが、

    (正)基板

    >6年保障

    (正)保証

    ですね。

  2. admin より:

    ご指摘頂きありがとうございます

    訂正を行いました。

    バッファローのものは
    初期不良が非常に少なく保証も長いので
    型番がどうであろうと全く問題ないと自分は考えています。

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