シルバーストーンのミニタワーケース SST-PS08B

シルバーストーンのミニタワーケース SST-PS08Bを使ってみました。

見た目や内容などを紹介。

自作パソコンでは、どれにするか一番悩むのがPCケースかもしれません。

他のパーツというのは 意外と選択肢が限られていたり 鉄板のパーツがあったり レビューも多いのでそれほど迷うことはないほうです。

PCケースはちょっと事情が違ってきます。

まずパソコンパーツ店に行っても 展示されているものが少ないというのがあります。

大型の店舗なら結構な数のケースが展示されているのですが、中型・小型店舗とかになるとわずかなPCケースしかおいていなかったりします。展示もすくなければ在庫もないということも多いです。

場所を取るのでお店側もあまりおきたくないというのはあるようです。CPUとかSSD、メモリーと違って 場所をとるわりには利益率が低い・効率が悪いと考えられます。

それとお店側が「売りたい」ものとユーザーが「ほしい」ものが ずれているというのもあります。

なのでPCケースを選ぶ場合は、WEBで調べることが多くなるのですが、これがなかなか難しかったりします。

なんというか質感が分からないといいますか、実際に見て触ることができないので選びにくいところはあります。

というわけで 今回はWEB上の情報だけを頼りに シルバーストーンのミニタワーケースを選んでみました。

シルバーストーン ミニタワーケース SST-PS08B。

SST-PS08B

いまいちピンとこないかもしれませんが、これぐらいの大きさです。ミニタワーなので MicroATXのマザーボードで組むことができます。Mini-ITXのマザーボードでも組めます。

ミニタワー

5インチベイは2つ。USB3.0ポートも付いています。

USB3.0ポート

フロントパネルからは、フロントパネルコネクタ、USB3.0コネクター、フロントパネルオーディオのケーブルが出ています。いずれもマザーボードに接続します。

付属品は マニュアル、各種ネジ類など。内蔵スピーカーは付いていないので必要な場合は別途用意します。

ケース内部

サイドパネルは両面取り外すことができます。

サイドパネルを両面取り外す

フロントパネルは両サイドの爪を解除して取り外すことができます。ただしケーブルが繋がっているので 引っ張り過ぎには注意です。

フロントには12cmファンが付いています。リアにはファンは付いていませんが、80mmか92mmのファンを取り付けることができます。

フロントパネル取り外し

ケースに付属のスペーサーをPCケースに取り付けて マザーボードの固定を行います。

スペーサー取り付け

付属品に専用のソケットがあるので これを使ってスペーサーをしっかり固定できます。

スペーサー固定

ミニタワーケースで奥行きの少ないケースでは マザーボードを入れにくいです。マザーボードを傾けながら中に入れます。ガツガツとケースにマザーボードが当たったりしないように注意します。

マザーボード取り付け

SSDやHDDをどこに取り付けるか?というと、SSDならケース底面、HDDなら3.5インチベイです。

SSDとHDD

3.5インチベイには HDDなど4つ搭載することができます。

HDD

2.5インチHDDやSSDはケース底面からミリネジで固定できます。

SSDは振動もほとんど関係ないので 底面でも問題ありませんが、気になるという場合は マウンタを付けて 3.5インチベイに取り付けるといいですね。

SSDの固定

フロントファンの電源ケーブルは3ピンです。マザーボードに接続できます。

3ピン電源

わりと組み立てやすいです。

組み立て

組立後。反対側から。

反対側

完成。

完成

背面。

背面

HDDアクセスランプとその横の電源スイッチ、リセットスイッチ。

HDDランプとスイッチ

フロントファンの手前のカバーは取り外せるようになっています。危ないので取り外しは必ず電源OFF時に行います。

12cmファンの下に8cmファンの取り付けもできるようになっています。

フロントファンのカバー

リアはもともとファンが付いていませんが、80mmか92mmのファンを取り付けることができます。

リア

わりと組み立て易い

作りは丁寧な感じがします。

組み立ての過程は



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