Cooler Master N-Style N200 MicroATXのPCケース

Cooler MasterのMicroATXケースを使ってみました。

自作段階では ビデオカードを搭載しないということがはっきりしていたので、MicroATXにしました。

「Cooler MasterのN200はどうなのか?」という方もいるかもしれないので 内部の構成などを紹介。

N200は実際のところどうなのかな?と 迷ったのですが、ヨドバシの展示品を見て「大丈夫だろう」と確信。

Cooler Masterは 以前 結構使いやすいElite 342という型番がありましたが 今はないです。その後継のようなケースになります。

届いたPCケース。

PCケース

正面にUSB3.0、ケース上部は 内側にファンが付けることができるようになっています。

Cooler Master N200

ケース下部は 電源ユニットからの熱を逃がす仕組みになっています。

ケース下部

ケース内部。3.5インチベイ(緑)、5インチベイとカードリーダー用の3.5インチベイ(青)、ファン(赤)。ビデオカードはあとで増設してもほとんど問題ないレベルにみえます。

ケース内部

もう片方のサイドパネルを外したところ。

サイドパネルを外す

付属品は スペーサーや各種ネジ、ケーブルバンドなどそろっています。

付属品

使用するパーツ。LGA1155のMicroATXマザーボードとCPU、SSDとHDD、Windows 7など。構成はやや古いです。

パーツ

まず所定の場所にスペーサーをとめます。マザーボードのネジ穴と合わせます。

スペーサーをとめる

付属品には スペーサーをしっかりとめる専用のネジが付いています。

専用のネジ

今回は マザーボード用のワッシャーを使います。ワッシャーは別売りです。

ワッシャー

背面パネルとマザーボード取り付け。

マザーボード取り付け

電源ユニット取り付け。

電源ユニット取り付け

正面のパネルは外せます。

正面パネル取り外し

正面のパネルのカバーを取り外します。

カバー取り外し

光学ドライブとカードリーダー取り付け。

光学ドライブとカードリーダー

SSDの取り付け場所は以下の4箇所のいずれかになると思います。

マザーボード横。この場合 SSDに付属品でゴムとネジを付けます。

マザーボードの横

3.5インチベイ。3.5インチベイの上でも 取付可能です。

3.5インチベイ

光学ドライブ・カードリーダーの下。

5インチベイ下

最終的に光学ドライブ・カードリーダー下にSSD、3.5インチベイにHDDとしました。

組み立て後

反対側。

反対側

背面。

背面

完成。

パソコン完成

Cooler Masterのケースはやはり結構良いですね。

公式サイトにも マニュアル等あるので参考にされてください。

ケース上部は排気・吸気用になっています。FANを付けるにしろ付けないにしろ フィルターを挟んだり工夫するとよさそうです。






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