ドスパラ Prime BLケース

ドスパラの何年か前のBTOパソコンで使われていたものにBLケースというのがあります。

ミニタワーケース、MicroATXケースです。

以前 ドスパラでよく見かけたような気がします。

マザーボードが壊れて もう使えなくなったドスパラのパソコン。

ドスパラのパソコン

ケースに付いているCPUのロゴのシールは Core i5、マザーボードは Asrockで H67と見えます。

LGA1155 サンディーブリッジ世代のものですね。

かなり埃っぽいところで使っていたためか、内部は埃・汚れが目立ってました。

寿命と言うには 少し早いかなという気もします。内部のクリーニングなどのメンテナンスをしていれば マザーボードの寿命はもう少し伸びてていたかもしれません。

それで何をしようとしたかというと・・

ケースを活用して MicroATXのマザーボードで自作することはできないか?ということです。

電源・マザーボードなどを取り外したところ。CPU・メモリー・光学ドライブやハードディスクは使えそうです。

活用するパーツ

このケースは フロントパネルは比較的に簡単に外しことができます。

USB3.0が付いています。これも残します。USB3.0用のケーブルが伸びていて それはマザーボードと繋ぐことができます。

USB3.0

あとは新しいマザーボードにCPUやメモリーを取り付け。

CPUとメモリーを取り付け

電源ユニットなど他のパーツもケースに取り付けです。

これで問題ないないだろう・・と思ってたのですが、実はSATAポートとハードディスク取り付け場所になっている金具が近すぎです。

マザーボードのSATAポート

無理やりSATAケーブルをつなげることはできたのですが、結局このケースを使うのはやめることにしました。

もしマザーボードのSATAポートがこのように横向きでなく マザーボード上に上向きにあるのなら、このケースは使うことができます。

よくみるとこのBLケースは ミニタワーケースの中でも奥行きが387mmと短く、ぱっと見ても小さいケースに見えます。

調べてみると いまドスパラで使われているミニタワー型のケースは 奥行きが 420mm。またハードディスクのマウンタの場所が変更になり、長いビデオカードも取り付けできるようになっています。

ほとんどいないと思うのですが、もしドスパラのBLケースを使うという場合、マザーボードのSATAポートに気を付ける、長いビデオカードは取り付けが難しいということになります。






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