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AIDA64 Extreme Edition

前回の記事で、Everest Home Editionがなくなったことをかきました。ではEverest Home Editionがどこへいったかというと、会社がかわり、AIDA64 Extreme Editionというソフトになりました。EVERESTの後継ソフトになります。

Everestはフリーソフトでしたが、AIDA64 Extreme Editionではシェアウェアになります。

ただトライアル期間が30日ありますので、この間であれば、システム・ハードウェア情報を確認したり、CPUなどの温度も調べることができます。

AIDA64 Extreme Editionのダウンロードは下記から。対応OSは、Windows 95/98/Me、Windows NT4/2000、Windows XP、Windows PE、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、Windows Server 2008 R2
AIDA64 Extreme Edition

ダウンロードしたファイルを解凍します。

ダウンロード

フォルダを開き、実行ファイルを開きます。

実行

AIDA64 Extreme Editionが起動します。プロダクトキー入力画面になってもキャンセルすればOKです。

AIDA64 Extreme Edition

AIDA64 Extreme Editionの画面。EVERESTと似ていますが、シェアウェアということもあり項目はかなり増えています。

起動後の画面

トライアル版なので一部見れない項目はありますが、一般的な使用に関しては十分情報を得ることができます。センサーの項目では、マザーボード、CPUなどの温度、電源の電圧も調べることができます。TRIAL VERSIONとあるところはトライアル版では見れません。

温度

他にライセンスの項目で、XPやOfficeなどのプロダクトキーも調べることができるようです。(ただしトライアルではみれません。)

ライセンス

ツール→システムスタビリティテストで、負荷をかけながら温度推移を調べることができます。、これはEVERESTにはなかった機能です。

ツール

システムスタビリティテストで、負荷をかけるデバイスを選択します。FPUとはCPU内蔵の演算そうち。左下のStartでテスト開始。

デバイスの選択

負荷テスト中。Temperaturesは各デバイスの温度の推移。

温度の推移

Cooling Fansは、CPUファンの回転数の推移。

ファン回転数

Voltagesで電源電圧の推移。

電圧

Statisticsですべての一覧を表示します。

一覧

他にも各デバイスのベンチマークテストができるようになっています。トライアル版なので一部みれないところはありますが、それでもかなりの情報をしることができるソフトです。





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