Hitachi Align Tool

AFTのハードディスクをXPで最適化するツールは、Hitachiも用意しています。HGSTのAFT ハードディスクのアライメント調整は、Hitachi Align Toolで行います。

Acronis社がWDとHiatchi (HGST)に提供しているツールで、ソフトそのものは全く同じですが、WD AlignならWD製のハードディスク、Hitachi Align ToolではHitachi製のハードディスクのみでしか使用できないよう制限されています。

Hitachi Align Toolの使用方法は、WD Alignと全く同じです。

ダウンロード・インストール

Hitachi Align Toolのダウンロードは下記から。Western Digitalはユーザー登録が必要でしたが、Hitachiのほうは必要ありません。日本語に対応しています。

Hitachi Align Tool

ダウンロードしたファイル

ウィザードに従いインストールを進めます。


使い方

Hitachi Align Toolは、Wester DigitalのWD Alignと同じAcronisのソフトが使われています。見た目や操作も全く同じなので、WD Alignも参考にされてください。

Align Toolを実行する場合は、XPで予めフォーマットしておきます。フォーマットしていないとAlign Toolでハードディスクの操作ができません。ディスク1に増設しているのが、HitachiのAFT ハードディスク 1TB。

Hitachi Align Toolを起動します。

メッセージが出たらOK

Hitachi製のAFT ハードディスクが接続されていると、最適化されていないパーティションとして表示されます。(黄色のビックリマーク)。チェックを入れ次へ。

実行

アライメント調整が始まります。データが入っていない場合は、数十秒で作業は終わります。


アライメント調整後、Hitachi Align Toolで確認すると、最適化されたパーティションとして表示されます。

調整前。AFT ハードディスクをXPでそのまま使用すると、ランダムアクセスが落ちます。ハードディスク交換したのに速度・パフォーマンスが悪くなるということも。

調整後。ランダム書き込みが改善されます。

すでにXPをインストールしているドライブやシステムが入っているドライブの場合は、パソコンが再起動して アライメント調整が行われるようです。

再起動のメッセージが出たら指示に従います。

再起動

データが多いほど時間がかかりますが、それほど時間がかかるというわけでもありません。

進捗状況

進捗状況が表示されるので、気長に待ちます。アライメント調整が終わるととパソコンが自動的に再起動します。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>