デスクトップに表示される不要なソフトの削除

デスクトップ上に 不要なソフトが表示されることがしばしばあります。

正確にいいますと 入れたつもりがないソフトであったり 見覚えのないソフトです。

この種のソフトが入ってくるのは 特にパソコンに不慣れな方や初心者の方に多いようです。

インターネット上で何らかのフリーソフトをダウンロードしたときに おまけソフトとして入ってきたりインストールされたりという感じです。

たとえばこういうソフトです。

不要なソフト

他にも不要と思われるソフトのショートカットアイコンもあります。

「これ何ですか!?なんとかしてください!」というようなことをよくいわれるのですが、

こういうのはまずコントロールパネルのプログラムの機能から消していくといいでしょう。

プログラムの削除

デスクトップにポップアップが勝手に表示されている場合 ソフト名などが確認できるはずです。

スタートメニュー

またショートカットアイコンがある場合は ソフト名も表示されているはずです。

プログラムの機能の一覧に ソフト名がありますので それを見つけてアンインストールしていきます。

探しても プログラムの機能にないという場合は スタートメニューにそのソフト名がないか探します。「アンインストール」の項目があることが多いです。

他に ブラウザが勝手に開いたり 見覚えのないページが表示されるということもあります。

右クリック

ブラウザの設定が書き換わっていることがありますので ブラウザの設定のリセットを行ってみるといいでしょう。

こういうソフトがパソコンに入ってくるのは、何らかのフリーソフトをインストールするときに ウィザード画面をあまり確認していないということが考えられます。

adobe ReaderやFlash Playaerのインストールでさえおまけソフトが付いてくるぐらいですので インターネット上のフリーソフトなどには必ず何らかのおまけソフトなどがくっついてくると知っておいたほうがいいです。

つまりインストール時に ウィザード画面をきちんと確認してチェックボックスを確実にOFFにする習慣を身につけるべきです。

またもし間違ってインストールしたり 注意していたのにインストールしてしまった場合は プログラムの機能やスタートメニューから削除するといいかと思います。






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