本を見てさらに知識を深める

何事もそうですが、全く初めてのことに取り組む場合は予備知識・基礎知識を付けておくとスムーズにいきます。

パソコンを自作するということは、部品ひとつひとつの役割をある程度知る必要がありますし、自作する上でのいくつかのルールや一般的な方法論、組み立てる順序などがあります。

パーツ選びや自作PCの構想を立てる時は、平行して本や雑誌を読み知識を深めていくのがおすすめです。

予備知識を付けておくと、単純な疑問が本や雑誌で解決したり、実際にパソコンを組み立てるときの喜びや安心感も増します。

また自分は知っているつもりであっても、本や雑誌を通じて間違いに気付いたり、正しい方法を身に付けたりということもあります。自作パソコンではついつい自分流になってしまうことがあるのですが、いい意味で修正されます。

月刊誌

パソコンの自作。日経BP 月刊誌。初心者にも分かりやすい解説。不定期になったようです。(オススメ)

日経 WinPC。あまり難しい専門用語が使用されておらず分かりやすい解説が印象的です。月刊誌でしたが年一回発行になったようです。

パーツのベンチマークや最新情報など業界の先駆的存在。中級者向け~上級者向け。

年1回・その他

同じく日経 自作超入門シリーズ。1年に1回発行されているもので自作初心者にもお勧めです。過去に発行されているものも参考になります。(オススメ)

自作PCバイブル2016。(オススメ)

PC自作の鉄則! 2016(日経BP)。初心者~上級者まで幅広くカバー。年1回発行。過去に発行されているものも参考になります。(オススメ)

PC自作・チューンナップ 虎の巻 2016。年一回発行。上級者向け。ボリュームがあります。

Windows 7 & Vista BIOS完全攻略。やや古い BIOSの本。より広範囲に知識を身に付けたい方向け。

自作パソコンの本 ベストセラー

ここでは自作パソコン向けの雑誌・書籍を一部紹介していますが、本屋さんに行けば自分にあった雑誌や解説本を見つけることができると思います。