ドライバのダウンロードができるようになろう

自作パソコンではある程度自力で解決していかなければなりません。

そのひとつが、自分でドライバーを探しダウンロード・インストールするというものです。

通常自作するときは、マザーボードにドライバーディスクが入っているので、それを光学ドライブに入れれば勝手にインストールしれくれるので 特に問題はないのですが、あとから不具合が出てドライバの更新が必要になったり、パーツを増設してドライバが必要になったり、パソコントラブルの切り分けとしてドライバの更新作業を行ったりということもあります。

自作パソコンにおけるトラブルは、BIOSやドライバを最新にすることでトラブルが解決することもあります。

自分で作ったパソコンなので、メーカー製パソコンのように使っていて不具合が出たらメーカーに相談するというわけにもいきません。

時には自ら検索して調べていく必要もあります。

どのメーカーでも 型番を入力して検索するというのが多くなっています。

マザーボード

ドライバは、ほぼ必ず用意されている

メーカーでは必ずといっていいほど ドライバは用意されています。

自作パソコンでは、パーツにドライバCDなどが付属していますが、最新のドライバーが公開されていたら適用することもできます。ドライバーディスクを紛失してもあまり心配する必要はありません。

中古のパソコンパーツは、ドライバCDがないときもあります。

その場合は、各メーカーでドライバが公開されているのでダウンロードして使用することができます。

機種情報は重要な手掛かり

特にマザーボードにおいては、型番を入力して検索すれば、その機種の対応メモリーや対応CPUも知ることができます。

新たに出たCPUが対応しているかどうか?BIOSのアップデートは必要かどうか?またOSを変更したい時にドライバが用意されているかどうかなど、ほとんどの情報をメーカーサイトで調べるといっても過言ではありません。

またマニュアルを紛失した場合や中古のマザーボードを購入してマニュアルや情報が必要なときなど、ドライバと同じようにPDFファイルでダウンロードすることが可能です。