PCケースとマザーボードのUSBコネクタ

マザーボード上には、USBコネクタがいくつかあります。USBコネクタの数や場所はそれぞれのマザーボードによって異なりますが、最低でも2つ以上あるのが一般的です。

マザーボードのリアパネル(背面)にはもともとUSB端子は付いています。マザーボード上にあるUSBコネクタは、主にPCケース前面のUSB端子との接続に使用されます。

自作パソコンのケースでは、必ずといっていいほどフロントパネルにUSB端子があるため、これを使用できるようにするためにマザーボード上のUSBコネクタとケーブルで接続するわけです。


取り付け場所

マザーボードによって数や場所は異なりますが、USBと印字されていることがほとんどです。

USBポートUSB5 6、USB7 8と印字されているのですが基本的にどれも同じです。


ケーブルPCケースから出ているUSB接続用のケーブル。ケース前面などのUSB端子とつながっています。

方法

USBコネクタUSBコネクタは、10-1ピン(10ピン構成でノーピンが一つ)です。


接続マザーボード上のいずれかのUSBコネクタに、ピンが合わさるように接続します。PCケースから複数 USBのケーブルが出ている場合は同様に接続します。