Fujitsu Diagnostic tool(FJDT) ハードディスク診断
HDDメーカーである東芝が無償で提供しているツールにFujitsu Diagnostic tool(FJDT)があります。富士通のHDD部門が東芝に譲渡されたため、Fujitsu Diagnostic tool(FJDT)は東芝から提供されています。
Fujitsu Diagnostic tool(FJDT)は、ハードディスクの診断と物理フォーマットができるツールです。Fujitsuのハードディスクのみ使用できます。
Windows版とDos版の2種類ありますが、ここではWindows版のハードディスク診断の方法だけ解説しています。(Dos版はCD作成の難易度が高いため)
Windows版 使用方法
ダウンロードは下記から。Windows Diagnostic Toolになります。対応OSは、Windows 2000,XP,Vista。
Windows用 Data LifeGuard Diagnostic
ダウンロードしたファイル
クリックするとWindows Diagnostic Toolが起動します。利用規約画面です。Agreeをクリックして進みます。
内蔵HDD、USB接続のHDDを含めすべて表示されます。検査できるのはFujitsuのHDDだけになります。検査可能なハードディスクにはチェックボックスがありチェックを入れることができます。
ここではUSB接続のFujitsuのハードディスクを選択。Short Testを実行します。Short Testは簡易診断です。2,3分で終わります。
メッセージが出ます。開いているウィンドウ・使用しているプログラムは可能な限り閉じます。
Short Test中です。停止させる場合はStopをクリックします。
Short Testの結果が表示されます。PASSと表示されていると合格です。
Extended Testを実行します。Short Testと流れは同じです。ハードディスクの容量にもよりますが、30分〜100分ぐらいです。
Extended Testが終わったら結果が表示されます。
EXITでWindows Diagnostic Toolを閉じます。
