ページの中から必要な文字や言葉を見つける

これも Windowsでは標準的な機能なのですが、インターネットで検索することとは区別して ページ内検索ともいいます。

これは主にインターネットの検索時に使用することがあります。

調べたい文字や言葉が、そのページのどこにあるか?どこで使われているか?をすばやく見つけることができます。

インターネットでの検索スピードを上げる、検索能力を上げるという意味で覚えておきたい操作です。




具体例

実例をお見せします。

例えばインターネットで検索してあるページを見ているとします。

例えばこういうページ。文字が多いページです。スクロールしないと見れないほど情報が多いページです。
文字が多いページ

ここで自分の調べている単語や言葉が、Intelだとします。このページのどこでその言葉があるか検索するわけです。

キーボードの左下の CtrlキーFキーを押してみてください。正確には Ctrlキーを押しながらFキーです。すると検索窓がでてきます。ブラウザによって少し異なるとは思います。
検索窓

ここに intelと入力してみます。すると3件の一致と出てますね。つまりこのページ内に intelという単語が3箇所あるわけです。
入力

一致している文字の色が変わるのですぐ分かるようになります。
一致

2件目以降がどこにあるのか確認するためには、検索窓の次へをクリックします。また一つ前に戻るときは前へをクリックします。
次へ

クリックすると同時に単語がある箇所までジャンプしてくれます。
単語の箇所

インターネットで検索することが増えてくると便利な機能です。

特に大きいページ内では、どこに自分の知りたいことがあるのか調べることができます。

これはインターネットやブラウザだけで使えるわけではありません。Windowsの機能なので、メモ帳やワード・エクセルなどでも使用できます。

Ctrlキー+ Fキーで検索窓が画面に出てきます。
画面に出てくる

インターネットにつながっているなら、ブラウザを起動して早速試してみるといいでしょう。2、3回するとすぐに覚えます。




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