不要なプログラム・ソフトウェアを削除する

パソコンは購入時にたくさんのプログラムがインストールされています。

また購入後も、様々なアプリケーションやフリーソフトなどをインストールしますので、そのまま使い続けてるとプログラムはどんどん増えていきます。

Windowsには不要になったプログラムを削除できる プログラムの追加と削除という機能があります(XP以前のOSではアプリケーションの追加と削除です)

使わなくなったフリーソフトや期限切れのセキュリティソフトなどを削除したい時は、このプログラムの追加と削除という機能を使います。

セキュリティソフトを新たにインストールする際は、使っていないセキュリティソフトやもともと入ってるセキュリティソフトは、必ず削除する必要があります。

ハードディスクの空き領域を増やす、パソコンの動作を安定させるなど、このプログラムの追加と削除という機能は使う機会が多いので覚えておきましょう。

プログラムの追加と削除では、パソコンや周辺機器を動作させるドライバーなども表示されています。間違って削除しないように注意します

XP,Vista,7ともに操作はほぼ共通で、スタートメニュー→コントロールパネル→プログラムの追加と削除(プログラムのアンインストール)へと進みます。




XP

左下スタート→コントロールパネル
左下スタート

コントロールパネルからプログラムの追加と削除を選択(カテゴリ表示の場合)
プログラムの追加と削除

プログラムの追加と削除(クラシック表示の場合)
クラシック表示

削除したいソフトを選択します。
選択

確認画面が表示されたら、はいやOKで進みます。
OK

あとは自動的にアンインストールされます。プログラムによって表示されるメッセージは多少異なりますが、簡単な確認を求めるメッセージばかりなので特に難しいものではありません。削除したソフトによっては、再起動(Reboot)してくださいとメッセージが出るときもありますので指示に従います。
アンインストール

更新プログラムの表示にチェックを入れることで、Windows Updateでインストールしたマイクロソフト関連のプログラムが表示されます。インターネットエクスプローラなど。
更新プログラムの表示

名前、サイズ、使用頻度、最終使用日の順に並べ替えることもできます。ただしプログラムによってはサイズが表示されないものもあったり、最終使用日が正確ではないときもあります。
並べ替え

Vista,7

Vistaと7でのプログラムの追加と削除の方法も、XPとほとんど同じです。左下スタート→コントロールパネル
コントロールパネル

コントロールパネルからプログラムの追加と削除を選択(カテゴリ表示の場合)
プログラムの追加と削除

プログラムの追加と削除(クラシック表示の場合)
クラシック表示

削除したいソフトを選択してクリックか、アンインストールをクリックします。
選択

確認画面が表示されたら、はいやOKで進みます。
OK

あとは自動的にアンインストールされます。プログラムによって表示されるメッセージは多少異なりますが、簡単な確認を求めるメッセージばかりなので特に難しいものではありません。削除したソフトによっては、再起動(Reboot)してくださいとメッセージが出るときもありますので指示に従います。
アンインストール

名前、発行元、インストール日、サイズなど項目ごとに並べ替えることもできます。
項目ごと




修復

一部のソフトでは、修復という項目もあります。

調子の悪いソフトが合った場合は、プログラムの追加と削除からアンインストールではなく修復を行うことも出来ます。変更→修復もできます。
修復


Q&A

Q.不要なプログラムを削除したら容量は増えますか?
A.それぞれのプログラムの横に使用している容量がのっていますが、削除するとその分だけ容量は回復します。ただほとんどのソフトが100MB、50MB以内のものが多く、極端に容量が増えるというわけではありません。

Q.よく分からず間違って削除したのですが・・
A.ソフトそのものだけでなく、パソコンや周辺機器を動かすドライバーなども表示されていますので、本来なら明らかに不要と分かるソフトだけ削除します。間違えて削除した場合は、そのソフト・ドライバーなどを再度インストールするか、できない場合はシステムの復元を行います。

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