ハブ
ハブとは、複数台のパソコンを接続しネットワークをつくるための機器です。
ネットワーク上でケーブルを分岐し中継する機能があり、データの共有やプリンタの共有が可能となります。
ハブには、5ポート、8ポート、12ポートなど差込口の数が違うものがあります。
ハブはあくまで中継する機器なので、複数台のパソコンを同時にインターネットに接続するにはルーターが必要です。ルーター→ハブ→PCとつなぐことで複数のパソコンでインターネットに接続することができます。
ですから例えばモデムがルーター機能を内蔵しているならば、ルーター内蔵モデム→ハブ→PCとつなぐことで複数台同時にインターネットの利用が可能です。
ルーター機能のないモデム→ハブ→PCでは同時にインターネットは利用できません。
一般に使われるハブはスイッチングハブと呼ばれるものです。またUSBポートがたりないときに分岐するものをUSBハブと呼びます。ハブとは、分岐する機器と覚えておくといいでしょう。
ハブは、ルーターのポートが不足した時などによく使用されます。
BUFFALO 10/100M 5ポート スイッチングハブ
Gigabit対応(1000M)のBUFFALO 5ポート スイッチングハブ。10/100M対応のハブより転送速度が早くなります。
