リカバリーとは

リカバリーとは、和訳すると回復、復旧という意味です。別名:再セットアップ、パソコンの初期化ともいいます。

このリカバリーという言葉はよく耳にするかと思います。

リカバリーとはパソコンを購入時の状態、または工場出荷時の状態に戻すことです。

コンピューターウイルスに感染してパソコンの調子が悪くなったときなどは大変有効な手段です。

リカバリーを行うと、ユーザーが作成した写真や文書などのデータやパソコンの購入後にインストールしたセキュリティソフトなどは完全に消えますので、データのバックアップをはじめ、ワード・エクセルなどのofficeやセキュリティソフトの再インストール、Windows Updateが必要となります。




リカバリーディスク

パソコンの購入時には、説明書などと一緒に何枚かCDやDVDが入っていることがありますが、それらがリカバリーディスクです。何度でも使えますので失くさないようにしましょう。

このディスクを使えばパソコンを再度購入時の状態に戻し、使い始めた時の状態に復元することができます。

パソコンの機種によっては、リカバリーディスクが付いてなくてハードディスクに内蔵されている場合もあります。ハードディスクのリカバリー領域からリカバリーすることをDtoDリカバリー(Disk to Diskリカバリー)、あるいはハードディスクリカバリーともいいます。

リカバリーディスクメーカー製パソコンに付属していることが多いリカバリーディスク。他にドライバーディスクやアプリケーションディスクなどとセットになっていることもあります。リカバリー(初期化)の際に使うので大切に保存しておきます。

オフィスリカバリーディスクと同じく大切なのが、Microsoft OfficeのCD。白い箱にCDがセットになって入っています。パソコンをリカバリーするとオフィスは再度インストールする必要があるので、こちらも大切に保存しておきます。

パソコンのハードディスク内にリカバリー領域がある場合は、リカバリーディスクを作成しておくこともできます。

リカバリーの方法

リカバリーの方法は、パソコンの説明書に記載されています。よく読んで指示通りにすれば誰でもできると思います。




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