主キーと外部キーとは

データベースで出てくる言葉です。

データベースソフトであるMicrosoft OfficeのAccessでも出てきます。

  • 主キー・・・しゅきー、一意の重複のないキー
  • 外部キー・・・外部キー、他の表に関連付けされたキー

例として このように表Aと表Bがあるとします。

主キーと外部キー

表Aの主キーは、「製品コード」にある数字、外部キーは 「メーカーコード」にある数字になります。

主キー

主キーは primary keyともいいます。

一意の重複のない数字、ユニークな数字である必要があります。

製品コードが分かれば 何の製品か特定できます。

あとから製品コードで製品名を特定したり、条件を入力して抽出したりすることができます。

主キーは空の値になることはありません。空の値を NULLともいいます。

外部キー

外部キーは、他の表と関連付けされているキーです。

表Aでの外部キーは、まだ何を示しているのか分かりませんが、表Bを参照することで知ることができます。

また外部キーは 参照先の表Bでは 主キーとなります。

関係データベース

主キーと外部キーの関係をリレーションといい、このようなデータベースを 関係データベース、リレーショナルデータベースといいます。

関係データベースでは 列のことをフィールド、行のことをレコードといいます。

このような関係データベースは、企業・ビジネス・ソフトウェアなどあらゆるところで使用されており欠かせないものとなっています。

関係データベースを最も身近に作成・活用できるものとしては Microsoft OfficeのAccessがあります。