ロジクールの無線マウス

今回は、ロジクール製のマウスを簡単に紹介してみたいと思います。

Logicoolは、スイスのLogitech社の日本法人の名称で、マウス、トラックボール、キーボード、WEBカメラなどの入力機器を生産・販売しており、25年以上の歴史と世界で10億台の出荷台数があります。入力機器専門のメーカーです。

M325 ロジクール クリエイティビティ コレクションを使用してみました。日本語のマニュアルも入ってます。

マウス本体とパソコン本体に付けるレシーバー。

マウスON/OFFスイッチは底面に付いています。電池はもともと入っていて、寿命は約18ヶ月。マウスを持ち運ぶ際に、レシーバーを収納できるようになっています。

使い方はいたって簡単で、パソコンのUSBポートにレシーバーをつけて、マウスのスイッチをONにすれば自動的に認識されすぐに使用できます。レシーバーが小型なのでノートパソコンにつけてもほとんど邪魔になりません。

デスクトップパソコンの場合、配線を気にせず使えます。

レシーバーにはオレンジ色のマークが付いています。これは Unifying レシーバーであることを意味します。Unifying レシーバーは、1つのレシーバーで複数の対応ワイヤレスマウス・キーボードを接続することができ、約10mの動作距離があります。Unifying レシーバーを使用して2台目以降の接続をする場合は、Unifyingソフトウェアをパソコンにインストールします。

M325はスクロールホイールを左右にチルトする(傾ける)ことができ、インターネット閲覧中ならブラウザの戻る・進むボタンの操作と同じことができます。

マウスの使いやすさや快適さは実際に店頭で、サンプルを扱ってみるのが一番だと思います。Logicool 無線マウスもそれぞれ微妙に重さや形状が異なるからです。クリックした時のカチカチ音やスクロールホイールの感触も違いがあります。





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