液晶ディスプレイを21.5インチ フルHDに交換して使う

パソコンショップへ行くと、よく見かけるのが大型液晶ディスプレイです。19インチワイド以上のものがほとんどを占めています。23インチ~27インチなどが特に多くなっています。

自作パソコンやBTOパソコンなどこれから使いはじめるという場合、もうほとんどが1920×1080 フルHD対応の液晶ディスプレイという感じです。

今回は、三菱製の21.5インチワイド RDT222WLM-Aを使用してみました。

21.5インチ 液晶ディスプレイ

21.5インチワイド RDT222WLM-A。前作のRDT222WLMの後継ディスプレイです。ほとんど性能は同じで、添付品にD-SUBケーブル(VGA)が追加されています。

RDT222WLM-A

保証は3年間です。レシートとか空箱とかはとっておいたほうがいいですね。

保証書

箱から取り出してみました。マニュアルも付いています。

箱から取り出す

ケーブル類は、電源、DVIケーブル、D-subケーブル、オーディオケーブル。

ケーブル類

液晶ディスプレイは、液晶本体、ネックスタンド、ベーススタンド(土台)の3つで構成されています。

液晶ディスプレイ

液晶本体にネックスタンドを取り付けます。

ネックスタンド取り付け

ベーススタンドを取り付けます。両方とも固定する爪がついているので簡単に取り付けができます。

ベーススタンド取り付け

左から HDMI、DVI、D-sub(VGA)。基本的にメーカー製パソコンを含めてほとんどのパソコンで使用できるのではないでしょうか。スピーカー内蔵なのでオーディオ入力端子もあります。

入力端子

地味なデザインです。メーカーロゴも適度な大きさです。

デザイン

薄いです。

横から

背面。

背面

ケーブルをつなぎます。電源ケーブルの横にある端子は、ヘッドフォン端子です。

ケーブル接続

パソコンにつなぎます。

パソコンに接続

パソコンの電源を入れて、液晶ディスプレイの電源をONにします。

電源ON

起動後は解像度を1920×1080にします。

解像度変更

電源や操作ボタンは液晶ディスプレイ下部にあります。押しやすいボタンが付いています。モードは、スタンダード、ルックアップ、シネマ、TV、sRGB、フォト、IVテキストというのがあります。モードによって明るさや雰囲気がだいぶ異なります。

操作ボタン

液晶が大きくなると、アイコンがたくさんおけるようになります。

アイコン

マルチタスク。領域が広いので複数のウィンドウを開いて作業ができます。

マルチタスク

フルHD動画があります。YoutubeなどのHD動画を最大化して楽しむことができます。

フルHD動画

液晶は壊れにくいため、パソコン本体だけ買い換えて液晶ディスプレイはそのまま何年も使用しているというパターンがあります。そのため15インチや17インチでの使用というのはまだかなり多いと思われます。画面が狭く感じる、少し色あせてきて見えにくいという時は、液晶ディスプレイのみ交換するという方法もあります。

メーカー製のデスクトップパソコンでは、スペック表や仕様書などに表示可能な解像度が記載されているので、それを確認してディスプレイを選択します。





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