Fujitsu ノートパソコン NBシリーズ メモリー増設

Fujitsuのノートパソコン NBシリーズは、型番が多少異なっても筐体のデザインがある程度統一されており、HDDやメモリーの格納場所はほとんど同じという特徴があります。

初期のXP搭載モデルでは、デフォルトでメモリーが256MBであることが圧倒的に多く、メモリーを256MBあるいは512MBなど追加すると比較的快適に使用することができます。サブマシンなどとしてまだまだ使用できるでしょう。

Fujitsu ノートパソコン NB19Dです。純正ではメモリー256MB。総スロット数2。空きスロット数1。最大塔載メモリーは1GBや2GBなど型番によって異なります。なお適合メモリーはメモリーの増設を参考にされてください。

NB19D

まずノートパソコンを裏返し、底面のバッテリーを抜きます。

バッテリーを抜く

ここで解説しているNBシリーズのメモリーの場所は、キーボードの下です。ここまで到達するにはまずキーボードの上の青枠のカバーを外す必要があります。このカバーは少し力を入れ左にスライドさせれば外すことができます。

キーボード

カバーがとれます。

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キーボードを固定している2本のネジを抜きます。

ネジ

青枠のキーボードケーブルに気を付けて、キーボードを手前にずらします。

手前にずらす

青枠部分が、メモリーの場所です。

メモリー

プラスチック製のカバーをめくり、メモリーを増設します。あとはキーボードやカバーを元通りにします。

増設

最終確認はBIOSにて行います。今回はバルク品の256MBのメモリーを増設。FujitsuのNBシリーズは相性問題はあまりないのではないかと思います。バッファローやアイオーデータのメモリーが一番であることに越したことはありませんが、Samsun、Hynix、エルピーダ、Micronなどメジャーチップのメモリーであればバルク品でもほぼ問題なく動作するようです。

BIOS





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