バッファローの無線親機・アクセスポイントにログインする

無線LANルーターやアクセスポイントは、ログインしてインターネットや無線に関する設定を行うことができます。

無線LANルーター・アクセスポイントにはIPアドレスがあるので、ブラウザのアドレスバーに入力すれば、ログインできます。

ルーターだけではなく、ネットワーク機器(ネットワークプリンター・複合機など)で管理画面があるものは IPアドレスがあるので入力すればログインできます。

ルーターの場合は、ipconfigというコマンドでアドレスがすぐにわかるので、それを入力するだけです。

アドレスバーに入力

ただ無線LANルーターを、アクセスポイントモードにしている場合は、IPアドレスが分からなくてログインできないということがしばしばあります。

エアーステーション設定ツール

バッファローの場合は、エアーステーション設定ツールを使うと簡単にアクセスできます。

バッファローの無線機器に付属しているCDなどにも入っています。インストールしていれば、すべてのプログラム→Buffalo→エアーステーション設定ツールから起動できます。もしインストールされていないパソコンからアクセスするのであれば、バッファローからダウンロードできます。XP・Vista・7用とMac用とがあります。

エアーステーション設定ツール

エアーステーション設定ツールを起動。

エアーステーション設定ツールを起動

ネットワーク内のバッファローの無線LANルーター、もしくはアクセスポイントを探索してくれます。

探索中

しばらくすると表示されます。この時点でアクセスポイントのIPアドレスを知ることができます。これをブラウザのアドレスバーに入力してもいいのですが、このまま次へで進むと設定画面に入れます。

ネットワーク内に複数のバッファローの無線親機・アクセスポイントがある場合でも、すべて表示してくれます。

次へ

設定画面へ

バッファローの無線親機のユーザー名とパスワードを入力します。機種により異なりますが、大抵は初期値がユーザー名 root で、パスワードはなしです。

ユーザー名とパスワード

バッファローの無線親機の管理画面です。

管理画面

IPアドレスが揃っていないときは、ログインできない

上のパータンだと アクセスポイントが192.168.0.3とありますが、なぜログインできるかというと、ルーターが192.168.0.1、パソコンが192.168.0.5などで、ネットワーク内のIPアドレスが揃っているからです。

ただバッファローにしても他社製のものにしても、背面スイッチをAutoではなくルーターOFFにして使用すると IPアドレスが違うということもあります。

IPアドレスがずれているのでログインできないということがあります。

たとえば192.168.1.~というような環境でこのようになっていることもあります。192.168.11.100とあります。IPアドレスがずれていると設定をクリックしたり ブラウザのURL欄に入力してもログインできません。

IPアドレス

設定画面をクリックすると ログインできないのでこのようなメッセージが出ます。アクセスポイントのIPアドレスを変更すればいいのです。

IPアドレスを設定する

自動取得でも手動の入力でもどちらでもいいでしょう。手動で入力する場合は 現在のネットワークのIPアドレスと合わせるようにします。ここでは例として 192.168.1.100としてみました。192.168.24.~とかなら192.168.24.100とかにします。

IPアドレスを合わせる

しばらくすると、アクセスポイントのIPアドレスが送信されて IPアドレスの設定が行われます。あとはそのままエアーステション設定ツール、もしくはブラウザのURL欄にIPアドレスを入力すれば、アクセスポイントにログインできます。

基本はアドレバーへのIPアドレス入力ですが、アクセスポイントモードで使用していて IPアドレスが分からなければ、エアステーション設定ツールを使用します。

エアステーション設定ツールは、無線LANの設定や後から設定変更する場合でも、役立つことがあります。





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