NTT 光 ルーターの設定

NTTの光回線は、工事の時に一緒に設定する場合もあれば、工事の時とは別に後日設定ということもあります。

後日設定は、NTTが設定するということよりも、申し込みした会社であったり プロバイダであったりすることがほとんどです。

今回は、NTT 光のインターネット設定を自分で行う方法について紹介しています。

NTT光のONU兼ルーター。PR-400NE。光電話もこれひとつで対応しています。最近のNTT光は隼(はやぶさ)ともいいます。

NTT光ルーター

一番下から、白い線が光(大元の線)、電源、そして電話器に2本つながっています。

光電話1回線の場合は1本、2回線の場合は2本。2本の場合は電話とFAXのように別番号、別回線にすることもできます。光電話は、工事の際 既存の電話番号をそのまま残して光電話として使うこともできます。

ルーター背面

NTTはここまで工事して帰ることが多いです。回線が正常に使えるかどうか、電話がきちんと使えるかどうかなどを確認してくれます。

ここからは実際のインターネット設定ですが、かなり簡単です。適当にパソコンとルーターを LANケーブルでつなぎます。

LANケーブルでつなぐ

ブラウザに、ルーターのIPアドレスを入力します。

このNTTのルーターのIPアドレスは 192.168.1.1です。するとルーターのパスワードを決める画面になります。

IPアドレスの入力

適当に入力して設定ボタン。以後ルーターにログインするときのパスワードになります。ユーザー名は userです。

パスワード入力

認証画面になったら、ユーザー名と先ほどのパスワードを入力します。

認証画面

ウィザード画面が出ます。接続先名は自分で適当に分かるように付けます。OCNやぷららなどプロバイダ名を入力するのが一般的です。

接続先ユーザー名と接続パスワードに、プロバイダから郵送されている用紙のものを入力します。オンライン契約の場合は電子メールなどに記載されています。

ユーザー名とパスワード

入力したら設定ボタンをクリックします。もうこれでインターネット設定は終わりと考えていいでしょう。

回線接続中となっていれば、インターネットにつながっています。

回線接続中

あとはブラウザを立ち上げてインターネットできるかどうか確認します。問題なく繋がっているはずです。

ルーターの設定は、メーカーや型番などの違いがあっても、方法はほとんど同じです。ブラウザのURLにルーターのIPアドレスを入力する、パスワードを決めてログインする、プロバイダのIDやパスワードを入力するという流れになります。

つまり、IPアドレスの把握、ルーターのユーザー名・パスワードの把握、プロバイダのID・パスワードの把握ができていれば設定は可能であるということになります。

NTTの場合は、添付のCD-ROMなどもあるのですが もちろんそれを使って設定することもできます。



2 Responses to “NTT 光 ルーターの設定”

  1. alia より:

    こんばんは
    NTT東日本に関して言えば、工事の時に同時に設定を申しこめば、
    工事担当者が当日一緒に設定しますね。
    ただし、PC一式を箱から取り出しておくのが条件です。
    梱包したままだと、設定しないで帰ることになっています。
    家電製品と同じように業者が全部してくれると勘違いしているお客さま多いです・・・これに関しては取次の量販店等の説明不足で、よくあります。

  2. admin より:

    NTTの場合はあくまで
    最低限の作業のみ行うというスタンスのようですね。

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