太陽誘電 THE 日本製

なにか商品を買うときに 日本製やMade in Japanというのが最終的なアクションになるというはたまにあります。

何か買うときにちらっと確認したり、気にする人も多いかもしれません。

パソコンパーツや周辺機器では同じような商品がたくさんあったときは、「とりあえず無難な国産品で」とか「初期不良は面倒だから国内メーカーにしよう」ということはしばしばあります。

それで光学ドライブはPioneer、液晶ディスプレイは三菱などを選ぶこともあります。

やはり、国内メーカーや日本製、Made in Japanというのは 消費者のなかで一定の信頼のようなものがあります。どれにするか迷った時に 日本製や国産品というのが購入の決定打になるということはあるようです。

太陽誘電の光学ディスク

(追記:太陽誘電は、光学ディスク事業から撤退しました。)

Amazonでなかなか興味深い商品をみることができます。

太陽誘電の「THE 日本製」です。

メーカー名で売っているというより、ラベルの「THE 日本製」で売って浸透したという感じです。ほとんどロゴマークみたいになってます。

パッケージは白地でかなり簡素です。メーカー名がどこに書いているのか分からないような商品ですが、これが結構売れていて レビューにも「安心の日本製」「国産品なので」など多く見ることができます。

書き込み・読み込みエラーが少なく人気なのもありますが、パッケージ正面の「THE 日本製」はかなりインパクトがあります。

またPioneerの内蔵ブルーレイドライブに「限定 十和田工場モデル」というのがあったのですが、これもなかなかの人気で早い段階で完売していたようです。

光学ディスクにしてもドライブにしてもそんな違いはないだろうと思うのですが、わりとこういうのがしっかり売れているのです。

「日本製」「Made in Japan」という言葉が、消費者のイメージを想起させているのかもしれません。





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