LGA775 1156 1155対応CPUクーラー Cooler Master X Dream i117

パソコンを自作する際、CPUを中古で準備することがあります。

この場合、箱入りのBOX品(リテール品)ではないので、CPUクーラーを別途探さなくてはいけません。

今回は、Intel LGA775、1155、1156に対応した Cooler MasterのX Dream i117を使用してみたので紹介してみたいと思います。

今回LGA775のマザーボードで使用した Cooler Master X Dream i117。

箱から出すと本体、マニュアルなど。はじめからCPUクーラーにはグリスはしっかりと塗られています。

X Dream i117

箱から出す

電源は3pin使用、騒音値19dBA、ファン回転数は1800RPM±10%、ファン風量は36.5CFM±10%、ヒートシンクはアルミニウムとなってます。

仕様

特徴はやはり、リテールクーラー(Intel純正クーラー)より冷えるということでしょうか。冷えるといっても数度の違いです。そして騒音値も19dBAと静音になっています。

冷却性能

クーラーマスターによると冷却性能を生み出すのは主に、十字デザインのヒートシンク、独自開発のウェーブ型ブレードとあります。

冷却性能

確かに微妙にファンの部分が波うってて曲線です。リテールファンや他のファンではほとんど見たことがありません。

ファン

LGA775とLGA1155、1156はマザーボード上のピンを取り付ける場所が数ミリ違うのですが、COOLER MASTER X Dream i117はピンを数ミリ可動できるようになっているため両ソケットに取り付けができるようになっています。

4ヶ所のピンをマザーボード側の穴にしっかりあわせてから固定していけば問題ありません。プッシュピンタイプです。

ピン

CPUクーラー装着後。パープルの色です。ケーブルにシールが付いてますがはがせます。

CPUクーラー

稼動中。なかなか静かです。ケースを閉めても音は気になりませんでした。

稼動中

数時間使用後のBIOS。Core 2 Duo 6550ですが、CPUの温度もほとんど上がりませんでした。回転数は常時1800RPM±10%です。

BIOS

HWMonitorでも確認。

HWMonitor

冷却性、静音性はそれなりにあります。19dBAですからケースを閉めると音が気になるということはほとんどないのではないかと思います。



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