Windows 7 64bitでメモリー8GBを使う

Windows 7が出てから、32Bit OSから64Bit OSへの移行が進んでいます。

XPやVistaでも64bit OSはありましたが、メーカー製パソコンでも自作パソコンでもほとんどが32bit版で使用されていました。64bit版は価格も高かった上、そもそもいろいろなアプリケーション・ドライバなども対応していなかったためです。

今後は、ほとんどのアプリケーションや周辺機器のドライバが、Windows 7の64bitに対応していますので、特別な理由がない限り、64bitを選択するといいかと思います。

今回、自作パソコンとノートパソコンのメモリーを8GBに増設してみました。

自作パソコン

WIndows 7 64bitの自作パソコンに、W3U1333Q-4G (4GB×2)を使用してみました。2GB×2からの変更です。

このメモリーはよく売れてます。価格.COMやAmazonでも人気があります。CDFの販売で、チップがelixir (エリクサー)。CFDはバッファローと同じメルコグループ。チップのelixerはNANYAの子会社・サブブランドです。elixerは緑基盤と青基盤 両方あることで知られていますが、単に生産ロット・生産時期の違いといわれています。

メモリー規格はDDR3 1333 (PC3-10600)。

W3U1333Q-4GB

JEDEC準拠と永久保証。

増設はWindows 7 64bitの自作パソコン。LGA775のマザーボードです。

4GBを2枚

biosで無事に認識。

bios

システム情報でも8GB。

起動速度はどうだろうと思い、bootracerで簡単に測定してみました。あまり使用していないパソコンですが、メモリー増設後、さらに若干ではありますが早くなりました。実際に体感するのはいろいろなアプリケーションを動かしたりした時かなと思います。

増設前 4GB

増設後 8GB

ATXのマザーボードは、メモリースロットが4つはあるので、W3U1333Q-4Gを2セットで、合計16GBという使い方をしている人も多いです。

ノートパソコン

メーカー製パソコンの場合は、バッファローとかで型番を検索して調べるのが一番いいです。

今回使用したのは CFD デスクトップ用のノートパソコン版。W3N1333Q-4G。4GBが2枚セットで入っています。DDR3-1333 (PC3-10600)です。ノートパソコンの2GB×2枚 計4GBからの変更です。

ノートパソコン

4GB×2枚の計8GBに交換しました。

4GB×2枚

増設前。Windows エクスペリエンスインデックスのメモリは、5.9。

増設前

増設後は 7.5になりました。

増設後

WIndows 7の一番の恩恵はこの大容量メモリー搭載というのがあると思います。今後のWIndows 7は、8GBや16GBが主流になってきそうです。

パソコンのメーカーや機種によって 対応するメモリーなどは異なります。メモリー増設を参考にされてください。





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