Geforce GTS250 性能

今回は Geforce GTS250についての紹介です。

GTS250は、Geforce 200シリーズになります。Geforce 200シリーズは2008年~2009年に登場した製品群です。

200シリーズは、性能順にこのような感じです。GTX>GTS>GTになります。下2桁の数字が大きいほど性能も高くなります。

  • GeForce GTX 295
  • GeForce GTX 285
  • GeForce GTX 280
  • GeForce GTX 275
  • GeForce GTX 260
  • GeForce GTS 250
  • GeForce GT 240
  • GeForce GT 220
  • GeForce GT210

200シリーズの前が、GeForce 9 Seriesです。

  • GeForce 9800 GX2
  • GeForce 9800 GTX+
  • GeForce 9800 GTX
  • GeForce 9800 GT
  • GeForce 9600 GT
  • GeForce 9600 GSO
  • GeForce 9500 GT
  • GeForce 9400 GT
  • GeForce 9300 GS

9800 GTX+が GTS250になります。GTS250は、9800 GTX+のリネーム品で、同等の性能になります。9600GT<9800GT<9800 GTX+ =GTS250<GTS450 こんな感じでしょうか。Radeon HD5850、HD5770あたりと同等と思われます。

今回使用した GTS250。

GTS250

電源は、6pin×1。9800GTX+は補助電源が2つだったそうで。GTS250は基本的に補助電源は1つです。2つのものもあるそうです。

補助電源

予想以上に長いけどミドルタワーなら問題ないレベル。ミニタワーではぎりぎりではないでしょうか。メーカーにもよるのでしょうが、GTS250は長いのが多いです。200シリーズは、買うときにケースのことも考えたほうがいいです。

ミドルタワー

ベンチマークは フルHD(1920×1080)で行いました。その他の詳細設定はほとんど扱わず。パソコンはWindows 7 64bit、Core 2 Duo E6750、メモリー8GB、HDDの構成。CPUがCore 2 Quad、Core iシリーズなら下記の結果より多少良好な数値が得られると思います。9800GTX+とほぼ同じです。

ストリートファイター4。ランクA。しかしアンチエイリアス処理をONにすると、動きが極めて悪くなります。フルHDでデフォルト設定までなら問題なさそうです。

ストリートファイター4

モンスターハンター・フロンティア 大討伐。

モンスターハンター

ロストプラネット2。テストAとテストB

テストB

ラストレムナント。普通に動いてました。

ラスト・レムナント

バイオハザード5。テストAとテストB。

バイオハザード5

テストB

ファイナルファンタジー。スコアは、2115。

ファイナルファンタジー

負荷時にファンはそれなりに音はします。メーカーにもよると思いますが、予想以上にファンの音はしていました。ただ今のグラフィックボードは、高性能のわりに静音化が進んでいます。





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