Intel SSD 520シリーズ + Sandy Bridge サンディーブリッジ

自作パソコンでは去年から今年にかけて、 Sandy Bridge サンディーブリッジが話題になりました。

Sandy Bridgeの次に Ivy Bridge(アイビーブリッジ)が出て、パソコンショップの今の主力PCは、Ivy Bridgeを中心としたものになっています。

またハイブリッドPCといって、SSDとHDDを組み合わせのものも増えています。

自作パソコンの雑誌の多くも最近では、システムドライブにはSSDを使う方法で解説していて、HDDからSSDへ完全に切り替わりつつあります。

Intel SSD 520シリーズを使う

今回 Intel SSD 520シリーズの120GBを使ってみました。

パソコンは、Z68チップセット搭載のマザーボード、CPUはSandy Bridgeです。

マザーボードは ASUSのp8Z68-m PRO。Sandy BridgeとIvy BridgeはGPU機能を内蔵しています。ディスプレイ出力端子が4種類も用意されています。SATAⅢに対応しているのでUSBもUSB3.0(青いポート)があります。

p8Z68-m PRO

これがLGA1155。

LGA1155

今回は Core i3 2100を使いました。

Core i3

Intel SSD 520シリーズの中身は 330シリーズと全く同じですね。

Intel SSD 520シリーズ 120GB

330シリーズ(左)と520シリーズ(右)。この時点での高さは同じです。

330シリーズと520シリーズ

520シリーズは、黒いスペーサー部分がネジで固定されています。スペーサーを外すと 7mmになります。

SSD本体とスペーサー

こんな感じです。

厚さの違い

ふたが外れます。取り外したネジで固定できるわけではありません。薄型のハードディスクが使われているノートパソコンなどでは、ケースを開けたりせずこのままマウンタに組み込めばいいと思います。

ふた

Intel SSD 520シリーズですがシステムドライブに使います。内蔵のSATAポートにSATAⅢ(SATA 6Gb)用のものがあります。ここにつなぎます。

SATAⅢポート

インストールは15分ぐらいで終わりました。

Windows 7インストール

ベンチマークテスト

ベンチマークテスト

330シリーズに比べると、シーケンシャルと512k書き込みがやや高くなります。それ以外はあまり違いは感じませんでした。

同じSSDなのでそれほど目立った違いというのはありませんが、少しでも速いパソコンがいいという場合は、520シリーズのほうがいいかもしれません。

パソコンを使って何かを制作したり、活用するという場合は、今のSSDやCPU(Sandy Bridge、Ivy Bridge)というのは、十分に後押ししてくれると思います。





コメントを残す



サブコンテンツ