Seagate ST9500423AS 500GB

Seagateのハードディスク ST9500423ASを使ってみました。

使用したパソコンは Toshibaのノートパソコン TX/77モデルのTX/77MWHYDです。

Toshiba Dynabook TX/77MWHYD。

もともと付いていたハードディスク。Windowsが起動しないので取り外して他のパソコンで確認してみたところ。Toshia製のハードディスク MX6465GSXが入っていました。

ハードディスク

使用時間は1200時間ほどです。「最近のハードディスクは壊れやすい」というのはよく聞きます。

確かに短期間での故障が偶然にしては多いとは感じています。大容量ハードディスクの中でもノートパソコンの640GB~1TBにその傾向はやや見られるという気がします。

大容量化したハードディスクはプラッタやヘッドの数が多くなるので、当然物理的故障率は高くなるといえます。

また、Windows 7以降はメモリーが4GB以上が標準的ですが、デフォルトでハードディスクに設定されている仮想メモリも大きくなります。例えばメモリーが4GBなら仮想メモリは8GB近くあります。そのため仮想メモリの頻繁な読み書きも不良セクタが発生しやすいことに影響しているのではないかと考えれます。

個人的には、ノートパソコンの場合は特別な理由がない限り 使用するハードディスクは500GBまでに抑える(プラッタやヘッドが少ない)、仮想メモリはOFFにする、もしくはDドライブに設定するということを行なっています。

ST9500423AS 500GB。AFTハードディスク。

ST9500423AS

回転数は7200回転。キャッシュは16MB。プラッタは375GB×2枚ぐらいでしょうか。

7200回転

ST9500423ASに交換。

ハードディスク交換

HDD領域をクローンして、DtoDリカバリーを行いました。AFTハードディスクですがDtoDもできたのでリカバリーディスクからのインストールも問題ないと思います。

リカバリー

ベンチマークではこのような感じになりました。7200回転ということもありなかなか速いです。

ベンチマークテスト

最近はノートパソコンの7200回転のハードディスクはあまり見ないのですが、このハードディスクはなかなかいいかもしれません。



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