SAPPHIRE Radeon HD6450

ビデオカード SAPPHIRE製(サファイア)のRadeon HD6450の紹介です。

HD6000シリーズは、ローエンド・エントリークラスから性能のよいビデオカードまで揃っています。

HD6000シリーズ

  • HD 6990
  • HD 6970
  • HD 6950
  • HD 6870
  • HD 6850
  • HD 6790
  • HD 6770
  • HD 6750
  • HD 6670
  • HD 6570
  • HD 6450

AMDのビデオカードは大体下三桁の数字を見て、大きい数字であるほど性能が高くなります。HD6450は一番性能が低いものになります。

SAPPHIRE製 Radeon HD6450。ファンレスです。

HD6450

添付品は、ドライバーCD、マニュアル、ロープロファイル対応の金具などです。

添付品

出力端子は VGA、HDMI、DVIです。

出力端子

DVIには2種類あります。DVI-DとDVI-Iです。SAFFHIRE製のHD6450は、DVI-Dが付いています。DVI-Iは、DVI→VGA変換アダプターを付けることでアナログモニターに接続することができます。それに対して DVI-Dは、物理的にも取り付けることはできません。ただHDMI→VGAに変換できるアダプターもあるので、特別困るというものでもありません。

DVI-I

ロープロファイル対応です。スリムタイプのパソコンにも取り付けができるようになっています。

ロープロファイル対応

固定してる六角ネジを緩めて外します。

六角ネジを外す

VGA端子とDVI端子 あわせて計4箇所です。

4箇所の六角ネジ

次にブラケット部分を固定しているネジを1本外します。

固定しているネジを外す

このような感じに分かれます。

部品が分かれる

付属品の金具を六角ネジで取り付けます。

六角ネジを取り付け

VGA、DVIのそれぞれの端子を固定したら完成です。

完成

2スロット占有になります。スリムタワーのパソコンに取り付けることができます。

ローエンドのビデオカードは、性能はそれほど高くありませんが、ロープロファイル対応、補助電源なし、ファンレスのものが多いという特徴があります。用途としては、動画再生支援、マルチディスプレイの構築などがあります。



3 Responses to “SAPPHIRE Radeon HD6450”

  1. 通りすがり より:

    DVI-IとDVI-Dの表記が
    最初の方でDVI-Iがデュアルリンクと説明してあるのに、下の方でDVI-Dデュアルリンクとなっていたりで、ゴッチャゴチャになってますよ。

    しかもシングルリンクとデュアルリンクの説明が違ってます。
    DVI-IとDVI-Dの違いとシングル・デュアルリンクは別内容です。
    DVI-IとDの差はたしかにアナログ信号が含まれているかどうかですが、
    リンクのシングル・デュアルは映像信号経路の数が違っていて(+字の端子ではなく、ズラっと並んでいる方)伝送できる最大解像度に違いが出てきます。
    シングル=1920×1200
    デュアル=2560×1600

  2. admin より:

    ご指摘いただきありがとうございます。
    訂正を行いました。

  3. admin より:

    >>ISJさん
    ご指摘を頂きありがとうございます。
    一部誤りがあり訂正を行いました。

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