PCMark 7

Futuremark社の総合ペンチマークテスト PCMark7があります。

PCMark7は、Windows7 専用です。いくつかエディションがありますが、Basic Editionのみ無料で利用できます。

PCMark 7は主に下記のテストを行います。

  • Computation Workloads (計算系ワークロード)・・・CPU・GPUのテスト
  • Storage Workloads (ストレージ系ワークロード)・・・HDD・SSDのテスト
  • Application Workloads (アプリケーション系ワークロード)・・・OS・ハード全体のテスト

CPUやGPU、SSDなどパーツ交換してどのくらい数値があがるか、自作パソコン完成後の試験運転など。テスト結果は各項目の詳細も知ることができるので詳しく調べたら、どのパーツがボトルネックになっているかを知ることができるかもしれません。PCMark 7の有償版だともっといろいろなことができます。

ダウンロードは下記から。ウィザードに従いインストールを進めます。

PCMark7

PCMark 7を起動させて、Upgrade Later。

Run Benchmarkでスタート

テストは別ウィンドウが開いて行われます。テストは10分から15分。テスト後に総合的なスコアを数値で知ることができます。テスト中はパソコン操作はしないほうがいいでしょう。

テストは見ていてもあまりおもしろいものではありません。スタートしたら終わるまでそのまま放っておくといいかと思います。

最後にPCMarkのテスト結果が表示されます。

テスト機はWindows7 Home 64bit、Core 2 Duo E8500、GTX550Ti、HDD500GBでした。スコアはかなりシビアに算出されているようです。何度かテストしてもほとんど数値が変わりません。

世界最高は6000オーバーとのこと。3000~4000がミドルクラスのゲームマシン。4000以上がハイエンドなゲームマシンというところでしょうか。





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