Acronis True Image 2009 使い方

Acronis True Imageは、現在最新バージョンは2013です。

Acronis True Image 2009は、3つぐらいバージョンをさかのぼったところでしょうか。XP,Vista時代のものですが、アップデート適用で Windows 7にも対応しています。

使い方としては Acronisはどのバージョンもほぼ同じですが、AcronisはHDDバックアップ、HDDコピー・クローンでは基本ともいえるソフトなので、よく使い方を覚えておけばいろいろな局面で役立ちます。

ここでは旧バージョンではありますが 2009の使い方を解説したいと思います。

Windows 7では、アップデートを適用することで使用可能です。起動画面上をクリック

右上をクリック

Build 9789ならアップデート済で Windows 7で使用できます。

アップデート

Acronis製品は、アップデートが公開されてるので最新のアップデートが適用されているかどうかの確認をします。不具合解消・機能追加などが行われます。アップデートは、ビルドという名前で公開されています。

バックアップ

Acronisを起動させます。

Acronis 2009 起動

一番基本となるのは、ハードディスク・パーティションのバックアップです。

バックアップ

何をバックアップするか聞いてくるので、コンピュータを選びます。ここがイメージバックアップになります。

コンピュータのバックアップ

1つのハードディスクをCとDに分けているパソコンで使用しています。C(システムドライブ)をDにバックアップするので、Cにチェックを入れます。

Cにチェック

新規バックアップか既存バックアップか選びます。初回のバックアップは新規になります。そしてどこにバックアップするかを指定します。ここで参照ボタン。

新規バックアップ

ここでバックアップ先をしていします。ここでは Dドライブのbackupというフォルダを指定します。予めフォルダを作成しておくか、この画面で新しいフォルダの作成を行います。

D¥backup¥ となっているのを確認します。

フォルダ指定

名前の生成をクリックします。D¥backup¥Mybackuo.tib となります。バックアップしたらこういうファイル名でイメージファイルができるということです。OKで進みます。

ファイル名

次へで進みます。

次へ

あとはすべてウィザードに従うだけになります。スケジュール設定やパスワード保護、コメントなど機能がありますが、分からなければ特に設定する必要もないと思います。

スケジュール設定

バックアップの種類

除外するファイル

パスワード保護

コメント

実行

バックアップが始まります。パソコン操作は可能です。

バックアップ中

バックアップが終わるとこういう画面になります。

バックアップ終わり

バックアップしたファイル。

バックアップしたファイル

最近のイメージバックアップソフトでは全般的にいえることですが、イメージファイルをクリックすると中のファイルを見ることができます。フリーソフトのEaseus Todo Backupでも同様のことができます。

これらのファイルは、削除はできないようになっています。ただしドラッグや右クリックでコピーができるので、間違って削除したファイルなどがあれば、バックアップしたイメージファイルからファイルを単独で取り出すこともできるようになっています。

コピー

復元

Cドライブを以前 バックアップした状態に戻す場合は、管理と復元から行います。

管理と復元

以前作成したバックアップが表示されます。複数ある場合などは、右上のバックアップの参照から手動で選択します。

バックアップファイル

右クリック→復元

復元

バックアップの参照から選ぶ場合は、拡張子 tibになっているファイルを指定して OK。

拡張子 tibファイル

ディスクまたはパーティション全体を復元する

ディスクとパーティションの復元

バックアップしているイメージのどの項目を復元するかを選びます。基本的に Cを選びます。

Cを選ぶ

パーティションの場所、パーティションの種類、パーティションサイズを選択できますが、通常はそのまま扱わずに進みます。

次へ

オプション設定は特に扱いません。

オプション設定

実行をクリックすると、パソコンが再起動して復元が始まります。

再起動

Acronis 2009では、起動ディスクを作成することができますが、起動ディスクを使用した復元ではウィザード画面はほとんど同じです。





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