ネットワークでVista、7にアクセスできない

マイクロソフトから、Windowsの各OSのサポート期間の発表がありました。

しばらくは、XP、Vista、7が混在した状態が続くことになります。Vistaは当初、2012年4月でサポートが終わる予定でしたが、ぎりぎりのところで延長となりました。

今年の末ぐらいには、Windows 8も登場することを考えると Windowsの4種類のOSが混在するというかたちになります。

XP、Vista、7が同じネットワーク上にあるということもそう珍しいことではないと思います。

ネットワークで起こることのひとつに、Vista、7の共有フォルダにアクセスできない、Vista、7をネットワーク経由で見ようとするとIDやパスワードを求められたり、ログオン失敗などのエラーが出たりというのがあります。

XP→7。

XP→Vista。

Vista→7。

7→Vista。

XPの共有フォルダはみれるけど、Vista、7が全く見れないというもの。特に難しい問題ではなくて、Vista、7のネットワークでの設定を1箇所変更すれば解決します。

パスワード保護共有の項目です。

Vistaと7はネットワークの設定項目や方法が似ています。いずれもネットワークと共有センターで設定できますが、デフォルトではこのパスワード共有保護が有効になっています。なのでここを無効とすれば、ネットワーク内のパソコンから、すんなりアクセスできるということになります。

無効にして適用。

7はネットワークと共有センター→共有の詳細設定の変更。

パスワード保護の共有を無効にするにチェック→変更の保存。

これでVista、7の共有フォルダにアクセスできると思います。





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