Windows 7 メモリー1GBはさすがに重い

先日 Windows 7のパソコンでメモリー1GBというパソコンを見ることがありました。NECの法人モデルのパソコンです。NEC Mateシリーズ、スリムタイプのパソコンです。

あと中古パソコンでもWindows 7でメモリー1GBというはあります。

やはり メモリーが1GBというのは少ないです。1GBではメモリーそのものが完全に不足している感があります。遅いです。2GBでもやや遅いです。4GBで普通というところでしょうか。Windows 7でパソコンが遅いという場合は、メモリーをまず確認してみるべきです。

NEC Mateシリーズ。 1GB。メモリースロットは多めの4つあるのですが、1GBのメモリーがひとつだけ付いています。

メモリー1GB

ここで 1GBを外し、2GBを2つ取り付け。合計4GB。

メモリー2GBを2本

他の方法としては、1GB残して2GB追加のようにすることもできます。

法人モデルや中古パソコンでは 32bitのWindows 7というのがしばしばあります。OSが32bitの場合は4GB以上は増設しても使うことができませんので、3GBにするか4GBにするかになります。

パソコンによってどういうメモリーが取り付けることができるかは違ってきます。メモリー増設の際は、バッファローのサイトで調べることができます。ほとんどのメーカー、機種で型番を入力すれば取り付け可能なメモリーを知ることができます。

Windows 7の世代は DDR3という規格がほとんどです。DDR3は、さらにPC3-8500、 PC3-10600、PC3-12800とかに分かれます。

Windows 7でメモリーが少ない、1GBや2GBのパソコンというのは、PC3-8500、PC3-10600などが使われている傾向があります。

メモリーはバッファロー製やアイオーデータ製のものは、動作確認済なので安心といえますが、価格が高いという場合は、それ以外のメモリーか中古のメモリーとかになります。



コメントを残す



サブコンテンツ