ライセンス認証などの諸作業

自作パソコンでは、OSとドライバをインストールしたら、Windowsのライセンス認証を行います。

基本的な流れは、以下のようになります。

  • OS インストール
  • ドライバ インストール
  • インターネットに接続
  • Windows ライセンス認証
  • Windows Update
  • アプリケーション インストール

OSとドライバのインストール後に、LANケーブルを繋ぎ インターネットに接続します。インターネットに接続後、ライセンス認証を行い、その後 Windows Update、Officeやウイルス対策ソフトなど必要なアプリケーションのインストールを行います。

ライセンス認証

Windowsのライセンス認証を求めるメッセージ。このメッセージかタスクトレイのアイコンをクリックします。

メッセージ

ライセンス認証の画面が出てきます。インターネット接続を確認して、一番上の「はい、インターネット経由でライセンス認証を行います。」を選択して次へ。

ライセンス認証

ユーザー登録は特に理由がない限り、いいえを選択します。次へ。

ユーザー登録

この画面が出ればライセンス認証は終わりです。

終わり

Windows 7以降のOSでは、インターネットに接続するとライセンス認証は自動で行われることもあります。

ライセンス認証を行う、あるいはライセンス認証されているかどうかを確認する場合は、コンピュータ右クリック→プロパティやコントロールパネルから システムを開き、ライセンス認証の項目を確認します。

ライセンス認証がされていなければ、ここでライセンス認証を行うことができます。ライセンス認証されていれば、認証済みのメッセージが出ます。

システム

OSを再度インストールする際は、プロダクトキーの入力やライセンス認証を行います。OSに付属しているプロダクトキーはなくなさないように保管しておきます。