PCIスロットカバーの取り付け

PCIスロットカバーは、PCケースにもともと付属しているため、不足するということはないのですが、ケースによっては 着脱式のものではなく、取り外すタイプになっていることもあります。この場合、拡張カードを増設する際に外してそのままの状態になっているということもあります。

また、中古の自作パソコンやPCケースでは、スロットカバーが外れているということもあります。

PCIスロットカバーのことを、PCIブラケット、ブラケットカバーともいいます。

パーツ単品で販売されているので、あとから付け足したり、付け替えることもできます。

取り付け

ケース背面ケース背面をみるとカバーが付いていないのが分かります。


ケース内部ビデオカードやPCIスロットが空きの場合は、PCIスロットカバーが付いています。


バルク品PCIスロットカバーは単品で販売されています。


PCIスロットカバーフルタワー・ミドルタワー・ミニタワーなどほぼすべてのPCケースで使用できるようになっています。


窪みケースによってはPCIスロットカバーの先端を入れる窪みがあります。


スライドPCIスロットカバーをスライドさせて入れていきます。


ネジ穴ネジ穴を合わせます。


インチネジ通常はインチネジを使用します。


固定インチネジで固定します。ネジを使わずにレバーなどで固定するタイプのケースもあります。この場合はネジを付ける必要はありません。


ケース内部ケース内部。


ケース背面ケース背面。


通風孔付きカバー通風孔付きブラケットカバー。


取り付け取り付け。


ケース背面ケース背面。


PCIスロットカバーは、網掛けのメッシュタイプや通風孔付きのタイプなどがあります。インチネジは、付属していないことが多いため 別途自分で用意する必要があります。