自作パソコンでのOSインストール

自作パソコンにおいては、BIOSでの確認後、OSのインストールを行います。

Windowsは、XP以降も Vista、7、8、10とありますが、OSインストールの基本的な流れは、以下のようになります。

  • インストールメディアから起動(ディスクやUSB)
  • Press any key to boot・・で適当にキーを押す
  • インストール先のストレージを選択
  • Windowsのインストール
  • プロダクトキーの入力
  • ユーザー名やコンピューター名の入力
  • その他 設定など

OSによって項目の順番が多少異なったりしますが、概ねこのような流れ、設定項目になります。

インストールは、対話形式 ウィザードによって進みます。キーボードのみでも操作できますが、マウスがあったほうがスムーズに行うことができます。

インストール先のストレージを選択するところで、パーティションを設定できます。パーティションの作成は、OSインストール後にディスクの管理からも行うことができるため、特に理由がない場合は、パーティション作成は行わずにインストールを行います。

XP

Windows XP インストールディスクです。電源投入後に光学ドライブにディスクを入れます。あるいは、BIOSに入っている状態で光学ドライブにディスクをいれ、起動順位を確認後、再起動させるという方法もあります。

XPディスク

光学ドライブのインストールディスクの読み込みが始まります。しばらくして、Press any key to boot・・・と表示されている時にキーボードの何かのキーを押します。通常は Enterキーなどを押します。

Press Any Key

Windows XP セットアップの開始画面。Enterキーを押します。

セットアップ

ライセンス契約同意画面。F8キーを押します。

ライセンス契約

日本語キーボードを選択します。

半角 全角

確認画面。Yキーを押します。

確認画面

インストール先のストレージを選択する画面。ここでは、ハードディスクが見つかり選択されています。

パーティションを分割せずにインストールを進める場合は、このままEnterキーを押します。パーティションを分割・作成する場合は、Cキーを押します。

ライセンス契約

パーティションを分割・作成する場合は、容量を入力してEnterキーを押します。

分割・作成

Enterキーを押します。

Enter

フォーマット開始画面。クイックフォーマットか、フルフォーマットか選びます。一般的に 新品のSSDやハードディスクでは、クイックフォーマットを選びます。フルフォーマットはやや時間がかかります。。

フォーマット

フォーマットが開始されます。

開始

フォーマット後、Windows XPのインストールが始まります。

インストール

地域と言語のオプション。次へ。

地域と言語のオプション

ユーザー名の入力。

ユーザー名

プロダクトキーの入力。ディスクに付属しているプロダクトキーをそのまま入力します。

プロダクトキー

コンピュータ名の入力。そのまま次へ。

コンピュータ名

日付と時刻の調整。

日付と時刻

インストールの続きになります。

インストール

インストール後は、パソコンが再起動しますが、すべて画面の指示に従います。

再起動

初期設定画面。次へ。

初期設定画面

自動更新設定。どちらかにチェックを入れ次へ。自動更新の設定なので、後から変更は簡単にできます。

自動更新設定

ユーザーアカウント名の入力。基本的に前述のユーザー名と同じにします。次へ。

ユーザーアカウント

設定完了画面。次へ。

設定完了画面

XPが起動してきます。

起動

Windows XPのインストールは終わりです。

Windows XP

OSのインストール後は、マザーボードのドライバのインストールを行います。