デバイスマネージャとは

パソコンを構成している部品や接続されている周辺機器のことを デバイスといいます。つまりデバイスマネージャとは、それらデバイスを管理するところになります。

デバイスが正常にパソコンに認識されているかどうか確認したり、ドライバのインストールを行ったりします。

パソコンの周辺機器が正常に動作しない、音が出ないなどのトラブルの場合は、このデバイスマネージャで原因を特定し解決できることもあります。

パソコンのトラブルを自分で解決できず、メーカーなどに電話したときも、「デバイスマネージャを開いてください」ということはよくいわれます。

デバイスマネージャの開き方

マイコンピュータ右クリック→プロパティ。もしくはコントロールパネル→システム。

Windows 7

デバイスマネジャーをクリック。

デバイスマネジャー

デバイスの一覧が表示されます。

デバイスの一覧

デバイスマネージャーでは パソコンの光学ドライブ、ハードディスクやグラフィック機能などスペックを調べることもできます。

よく使われる箇所としては以下のようなものがあります。

  • DVD/CD-ROMドライブ・・・光学ドライブの種類・型番など
  • ディスクドライブ・・・ハードディスクの種類・型番など
  • ディスプレイアダプター・・・グラフィック機能・型番など
  • ネットワークアダプター・・・有線LAN、無線LANアダプターの型番など

使われている機器のドライバのバージョンを調べたりすることもできます。

デバイスマネージャでの確認

デバイスの一覧のなかに!マークや?マークが付いているものがあると、そのデバイスはパソコンに正常にインストールされていないということになります。トラブルが起きていることもあります。

パソコンにトラブルが起きた場合は、デバイスマネージャの一覧の中で!マークや?マークが付いていないか確認することがあります。

周辺機器のインストール後もデバイスマネージャで確認することで、インストールに成功したかどうかが分かります。