COLUMNS関数(列数)

カラムズ

COLUMNS関数は、連続したセル(配列)やセル範囲の列数を返す関数です。

例:COLUMNS関数を入力。連続したセルを選択。

COLUMNS関数

Enterで結果が表示されます。列数は10で総日数となります。

列数

例:COLUMNS関数/COLUMNS関数を入力。除算を行います。

Dの工程と総日数の除算

Enterで結果が表示されます。ホーム→数値、標準、%表示。Dの工程は、全体の40%の日数で行われます。

Dの工程の割合

例:COLUMNS関数/COLUMNS関数を入力。除算を行います。

13日までの日数と総日数の除算

Enterで結果が表示されます。ホーム→数値、標準、%表示。13日時点では全体の60%の日数が経過しています。

日数の割合

日数の表示されているセルは、空白ではないセルであるため COUNTA関数を使うことができます。

工程表やプロジェクト管理表など日付が列にあるガントチャートや、列にある項目数を確認する場合などに使うことができると考えられます。

COLUMNS関数は、引数にセル範囲も指定することができるため、行4列5のセル範囲を指定すれば 列数5として表示されます。

COLUMNS関数と類似した関数に、ROWS関数があります。COLUMNS関数は 連続したセルやセル範囲の列数を返す関数、ROWS関数は行数を返す関数です。