SHEET関数(シート番号)

シート

SHEET関数は、指定した引数(シート名など)からシート番号を返す関数です。

例:SHEET関数を入力。T関数を使いセル参照で文字列を指定します。

SHEET関数

Enterで結果が表示されます。

シート番号

ブック内のシート。

ブック内のシート

シート番号は、左から1、2、3・・と割り当てられます。シートの順番を入れ替えた場合は、SHEET関数で表示されている番号も自動的に変更されます。

SHEET関数で文字列を直接指定する場合は、=SHEET(“北海道”)のように入力します。

T関数を使わずに =SHEET(B5)のようにすると、アクティブセルの番号が表示されるだけとなります。

SHEET関数では、テーブル名も指定することができます。

ブック内でテーブルは 一意の名前が付いているため、テーブル名を指定すると そのテーブルのあるシート番号が表示されます。例えば =SHEET(テーブル1)のように入力します。

SHEET関数は、ブック内にシートやテーブルが多い場合に シート1(1番目)のシートをメニューや目次のようにして、ブックやシートの管理を行いやすくするなどの使い方が考えられます。

SHEET関数と類似した関数に、SHEETS関数があります。SHEET関数はシート番号を返す関数、SHEETS関数はシート数を返す関数です。