マザーボード・グラフィックボード

OSをインストールしたら、次にドライバーのインストールを行います。

ドライバーはマザーボードと、グラフィックボードを取り付けている場合は グラフィックボードのドライバーになります。

  • マザーボードのドライバインストール
  • グラフィックボードのドライバインストール

自作パソコンでは、グラフィックボードを増設というかたちで最後に行うことがあります。この場合、マザーボードのドライバーをインストールした後、パソコンの電源をOFFにして グラフィックボードを増設し、起動後にグラフィックボードのドライバをインストールします。

マザーボードやCPUがグラフィック機能を内蔵していない場合は、組み立て段階からグラフィックボードを取り付けるため、この場合、マザーボードのドライバのインストールとグラフィックボードのドライバのインストールを連続して行います。

ともに付属のディスクを使用します。中古のマザーボードやグラフィックボードで、ディスクがない場合は、インターネットでメーカーのホームページからダウンロードします。

ドライバがインストールされたかどうかの確認は、デバイスマネージャを使います。

マザーボード

XPインストール直後の画面。

インストール直後

OSをインストールしても、ドライバがインストールされていないとまだ完全に使用できる状態ではありません。

デバイスマネージャで確認すると?マークが付いているのが分かります。

デバイスマネージャ

マザーボードに同梱されているドライバディスクを光学ドライブにセットし、インストールを行います。

メーカーにより表示は異なりますが、Driversなど英語で表記されています。Driver以外のソフトもディスクに入っているので、必要であればインストール作業を行います。インストール後は再起動を求められたりするので、指示に従います。

インストール

再起動後、デバイスマネージャで確認して、不明なデバイスや?マークが消えていればインストールは成功しています。

グラフィックボード

グラフィックボードの取り付けた状態で、Windowsを起動させて添付のドライバディスクを光学ドライブにセットします。

インストール後、再起動させデバイスマネージャで正しくインストールされているかどうか確認します。インストールできていれば、ディスプレイアダプタにグラフィックボードのGPUの型番が表示されます。

ディスプレイアダプタ

インストール後は、画面のプロパティで解像度の変更などを行います。

解像度

マザーボードもグラフィックボードも、添付のドライバディスクにはドライバ以外に管理ソフトなども入っています。